【映画ズートピアより】子供が親に悩みを打ち明けられないのは親の在り方が原因だから

先日大阪難波で映画を見たんですね。
それが、『ズートピア』

実は当日までどんな話か全く分からず、
映画直前で初めてディズニーのものだと知るという…笑

なんてテキトーなやつなんだって感じですよ笑

ま、そんなことはいいとして、

今回は親の在り方について
書いていきたいと思うんですね。

(ネタバレはしないようにします。)

話として、主人公のジュディーがズートピアという、
肉食も草食系動物もお互い仲良く住めるという
理想の世界にいくことになったんですね。

でも、昔キツネにいじめられたことのある
ウサギのジュディーの親はとっても心配するわけです。


『あなた、ちゃんと用意はした?』


『肉食系にして襲われたらどうしよう…』

『キツネ除けを持って行きなさいよ』

そう言ってたくさんの肉食系の動物に
対抗する道具を持っていかそうとしていたんです。

まぁ、親の立場からすると
その気持ちはわからなくもないですよね。

自分の娘をなにが起こるかわからない世界に
1人で行かせるわけですから。

それから、向こうの世界に行き着いたジュディーにんは
いろいろと困難が降ってきます。

肉食系のイカつい動物に蔑まれたり、

ろくな仕事をさせてもらえなかったり、

隣のキリンがやたらとうるさかったり笑

そんな日々を送っていました。

で、そんな時にたまたま親から電話をもらうときがあったんです。

でも、そのときにジュディーは悩みを親に言えず終わってしまいました。




ということで、話はここまでにしておきますが、
みなさんはなぜジュディーが悩みを打ち明けなかったと思いますか?

ポイントです。

なぜたくさんの悩みを抱えていたのに、
しかも親の方から電話が来たのに悩みを話せなかったのか。

実は親の在り方がすべてを握っていました。

そう、親が心配しすぎたから、です。

娘を1人で危ないところに行かせてはいけない!!
そうやっていつも大げさに喚いていると、子供からしたらどうでしょう?

おそらく、ほとんどの人が

『悩みを打ち明けたら親が大騒ぎをしてしまう』

と思ってしまうはずです。

でも、ここで親の人はいうわけです。

『なんであんなに心配してたのに、悩みを言ってこなかったのよ!!』

って。

でも、それは違うのはもうわかりますよね。

親の在り方が子供に悩みを打ち明けさせない状態を作り上げたんです。

そう、全ては自分の在り方。

自分がどうあるかで相手の反応も変わる。
自分の在り方次第で悪い結果も呼んでしまう。

これは親子の問題ではないですよね。
人間関係全てにおいてです。

友人同士
恋人同士
先輩と後輩の関係
上司と部下、、、、、


どんな関係であっても出てくる問題です。

もし相手に不満があるのなら
この視点を持って欲しい。

自分が相手にその態度を引き出させているんじゃないか、と。

自分が相手をそんな態度に追いやっているのではないか、と。

参考になれば幸いです。

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