Dr.くれは(ドクトリーヌ)に学ぶ教育に必要な2つのこと

Dr.くれは

生、親、上司、先輩、、、


日々の中で常に必要な教育力。



それらは決して簡単に身につくようなものではありません。

しかし、一貫して教育に必要なものはあります。



今回はマンガ「ワンピース」のワンシーンから教育について見ていきたいと思います。







今回取り上げるのは、Dr.くれはがチョッパーに対してブチ切れるシーン。



チョッパーは病気であるヒルルクに治ってもらおうと、自分の身を危険にさらして万病の薬を手に入れます。

そしてそれをもってヒルルクにプレゼントをするわけです、自分は血まみれになりながら。それを見たヒルルクはその薬を飲んでチョッパーにお礼をし、ワポルの城へと向かいます。


そのあとしばらくしてDr.くれはがヒルルクの家にやってきます。そこでチョッパーがヒルルクに飲ましたものの正体が分かります。残念なことにそれは猛毒でした。そしてチョッパーを蹴飛ばしてくれはがいった言葉がこれです。





「いいかい 

優しいだけじゃ人は救えないんだ!!!

人の命を救いたきゃ

それなりの知識と医術を身につけな!!!

腕がなけりゃ誰一人

救えないんだよ!!!!」




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これは教育に限らず言えることですが、どれだけ愛情があっても、どれほど優しくても、正しい知識と技術がないとそれは無駄になってしまいます。


医学でも言えますが、子育てだってそうです。


どれほど子供に対して愛情をもっていても、それだけで押し通してしまっては子供はどうなるかわかりません。




例を挙げるなら、

愛情が強すぎて子供に対して何でもやってしまいたくなる人。
それほど愛が強いのだと思いますが、それでは子供が一人で何もできなくなります。


愛というものを、子供のやりたいことをなんでもやらしてあげることだと思っている人。

望みを叶えてやろうと、金で解決できるものは解決する。
でも子供が欲しいのは、そんなものより親と肌で触れ合うことだったり、家族と一緒にいたりすることだってあります。


本当は親として伝えたいことがいっぱいあるのに、その伝え方がわからないから子供との関係が悪くなって誤解を生んだりしてしまう。




愛や優しさだけが必要なのではありません。

それなりの力(技術、知識)が必要です。




そちらが欠けてもダメ。

愛とスキルの両輪があるからこそ前に進むことができます。





愛だけの人は空回りすることが多いかもしれません。

知識や技術だけなら、子供はギャップを感じ取ります。





技術とは、自分の思い(愛、信念、野望、目標)を100%出し切るために使うものです。


しかし、肝心の中身が抜けて技術、テクニックだけを磨いたならそれは本末転倒。
形しかないからです。そしてそれは子供は確実に肌で感じ取ります。



どれだけプレゼンの技術があっても、中身がないなら、「それでなに?」となります。
どれだけコピーライティングを磨いても、肝心の商品が大したことなかったら商品は売れません。



多いのがテクニックだけを身につけて自分が40しかないものを80、90に見せようとする人。
はっきりいってただの詐欺です。形しかなく、中身がない。そこで得られるものはなにもありません。




もう一度言いますが、どちらか一つがなくてもいけない。両方あってはじめて成り立つ。


ただ子供が好きだから
子供を産んでみたいから
何かを教えるのが好きだから
愛があれば十分



それだけでは子供を明るい将来へと導くことができない。

だから僕はとことん勉強し、このブログで情報発信をしています。




本も読むし、知識だけで終わらせないように実際に子供と触れ合ったり、塾で先生をしたり、中学校にお邪魔したり、、、





自分がやっていることが子供の芽を潰すことになっていないか

どうやったらもっと持っている力を引き延ばすことができるんだろう




常に考えています。
なにか意見やコメントありましたら是非ぜひしてください。


シェアやリツイートは大歓迎です。
ありがとうございました。

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