「100%の否定」と「100%の肯定」

こんにちは、久次米です。


今回は
「100%の否定と100%の肯定」
の話をしようと思います。



これはだいぶと前にメルマガで
お話しした内容なので
それをリメークしています。



   ~目次~
1、全てを否定から入ってみる
2、否定のダークサイド
3、肯定できるやつは強い!



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1、全てを否定から始めてみる
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まあ、これまでいろんなことを
ブログで伝えてきましたが、




僕の言っていることなんて

正しいとは限りませんwww




今まで僕が経験してきたり、勉強してきたことを
この場を借りてお伝えしています。

でもそれがいつも正しいなんて限らないし、
今は合っていても時間が経てば違ったりします。



これは僕の言っていることだけではなくて、
友人、親、社会の常識、、、


そんなものを含めてです。



 いい大学に行けないとダメ
 お金持ちが成功者
 人は6時間以上寝ないといけない
 タバコは百害あって一利なし
 親は尊敬しないといけない
 大手会社に入れば勝ち組だ
 我慢は美徳
 謙虚に生きることが素晴らしい
 お前はできない
 薬を飲めば病気は治る
 日本人は英語ができない




ちゃんと確かめないで
こんな言葉使っていませんか?


だからこそ、物事を100%の否定から入ってみる。
そんな視点も持っていてほしい。

そうしてから実感して腑に落とす。


何でもかんでも信じるのではなくて、


「100%疑って100%信じる。」


この感覚を覚えておいてください。




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2、否定のダークサイド
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否定を使うことはあっても、
否定にとらわれてはいけません。



一度何か、あるいは誰かを否定してみてください。






どうです?









そう、力を感じませんか?


否定って力を感じるんです。

それはなぜかというと、
否定することで

「自分が正しい、相手は間違っている」

と勘違いするからです。



否定している側からすると
自分は正しいという感覚になるのだから
まるで自分が偉くなったように感じるんですね。



でも、それは違います。

ただの錯覚にすぎない。



これにとらわれている人はたくさんいます。
そしてその否定の力で人を騙して搾取している人もたくさんいます。


みなさんには、「否定しよう」
なんて言いましたが、
決して否定に囚われないでほしい。


否定のダークサイドを知った上で
否定と付き合っていく。


否定という言葉が嫌なら、

「物事を斜めから見てみる」
「逆から見てみる」

という言い方でもいいですよ。




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3、肯定できるやつは強い!
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てことを考えた時に
肯定できる人ってすごいってことなんです。



 いや、お前はダメだ
 そんなんじゃうまくいかん
 こっちにしなさい
 そんなことしてる場合じゃない、、、
 現実を見ろ



否定をするってことは
その悪い面しか見ていないってことです。

そして力を感じていたい、と思っている。


その否定のダークサイドに落ちずに
しっかりとした眼で物事を見る。



だから今回のタイトルは
「100%の否定と100%の肯定」
なんです。


これが
否定だけだったら意味ないし、
肯定だけでもダメなんです。






バランスを取るんじゃなくて、
両極端に振れていく。



それが大事なんです。




僕のモットーがあります。

真面目な自分と、ハッチャける自分
そんな両極端な自分がいいんだ、と。


バランスを取らずに、どんどん振れていったらいいです。

少なくとも僕はそう思っています。




自分の才能は振れ幅で決まります。



「100%の否定と100%の肯定」



これを大事に、実生活で実践してみてください。


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