映画ハリーポッターに学ぶ「成功のマインド」と「指導者のあり方」

お久しぶりです

久次米智です。

だいぶと間があきましたね笑
相変わらず元気にしていますよ、僕は。

メルマガの方では更新したのですが、
こちらでは最近飛ばしていたので
気をつけないといけないですね。

さてさて、先日金曜ロードショーで
「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を
見ていたんですが、

そのワンシーンが
とてもふかいな、と思ったので共有します。

そこでは、ハリーたちが仲間とともに
お互いの技術を磨いていました。

そのシーンでハリーがある言葉を言ったんですね。

その言葉は、すべての指導者が持っておくべき
考えだと思うし、

学ぶ側も、それを常に念頭に置きながら
自分を進化させていって欲しいなと思うんです。

ハリーが仲間に何を言ったのか?

英語

Every great wizards in history has started out as nothing more.

If they can do it, why not us?

日本語

どんな偉大な魔法使いでも
今の僕たちと何も変わらない学生だったんだ。

彼らにできたのなら、俺らにもできる!

こういったんですね。

もしかするとぼーっと見ていたら
見逃すかもしれません。

でも、このマインドって
本当に大事なんですね。

自分が何か新しいことを学ぶ、
新しいチャレンジをする時、

もうすでに成功している人たちを見て

「ああ、俺はなんてできないやつなんだ」

ってどうしても思ってしまう。

それは、今の相手しか見ていないから

相手のプロセスを考えないで、
まるでその凄い人は最初からそんなだった、
そんな勘違いが自分を苦しめてしまうんですね。

でも、最初から何でもできた人なんて
ほぼいないだろうし、

苦労もいっぱいしてきただろうし、

その延長戦にその人がいるんです。

あなたが今通っている道も
「その人」も通っていたんです。

点ではなくて、線でみる。

指導者も同じ。

指導者にとって大事なことの一つは、
自分のプロセスを語って、疑似体験させること。

今の自分をアピールするんじゃなくて、
これまでの自分も示す。

そうすると、自分と同じだったんだ
僕だって同じようにやればいいんだ!ってなる。

これはビジネスでも同じですよね?
(ビジネスの話は控えますが。)

そんなことを考えると、
できない相手に対しても寛容になれる。

自分だってそんな時があったんだ。
自分も苦しんでいた時があったんだ。
俺でも生意気な時があったんだ。
私でも寂しがりやで他人に迷惑をかけていた時期があったんだ。

そんな自分のプロセスを思い返して、
振り返って、

そうしたら、相手も愛おしくなりますよ。

後輩が全然仕事ができなかった
部下が仕事で失敗をした
年下の子がミスをして点を取られた

それでもいいじゃないですか。

だって、自分もそんな時があったんだから。

ね?笑

点ではなくて線でみる。

プロセスとしてみる。

参考になれば幸いです

 

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