最短でいく?遠回りしていく?〜イチローに学ぶ自己成長の極意〜

イチロー

目標を決めてゴールへ一直線。

いや、遠回りしていろんな経験をしよう。

人によってどちらで進むのか違うだろうし、
状況によっても進み方は変わると思います。

先日、youtube である動画を見たのですが、
そこでイチローが面白いことを言っていたので
それを紹介しようと思います。

彼が話していたのは、野球のトレーニングの話、

それから練習の話をしていました。

今は情報があふれているから、頭でっかちに
なっている。で、そこでインタビュア−の稲葉さんが

「情報がゲットできることは、最短で行ける可能性があるってことですよね。」

とおっしゃっていたんですが、
そこでイチローは、

「いや、無理です。」

とあっさり言い切りました。

そのあとは要約すると、

失敗をしないで、ゴールにたどり着いても、
全くミスをしないでたどり着いても、

深みは出ない。

自分の、野球選手としての作品が
いいものになる可能性はない。

無駄なことは無駄ではない。

無駄ってすごく大事である。

でも、だからと言って、僕は無駄と思っていることに
飛び込んで行っているわけではなくて、

後から見たら

あ〜、すごい無駄だったな、

と思えることが大事なんだと思う。

だから、遠回りすることが近道。

とおっしゃっていました。

あー、その通りだ、
と納得してしまいました。

これを自分に当てはめてみると、
失敗もミスの、いやな経験も

全ては自分という作品を引きだたせる要因であって
決して単にいやなものではない、ってことですよね。

僕はこのブログではよく、

いやな経験やしんどかった経験は
実は自分のオリジナルの武器だよ

なんてことを言っていますが、
それも同じこと。

僕も過去に色々といやな経験とか、しんどい経験とか
してきました。
そしてその運命を呪ったこともありました。

でも、それを生かすことができるし
それは自分の深みを増す一つのツールだったんですよね。

(よく、闇を持っていそう、なんていわれますがww)

ここで大事なのは、
イチローの言っていた、

僕は無駄だと思っていることに
飛び込んで行っているわけではなくて、

後から見たら

あ〜、すごい無駄だったな、

と思えることが大事なんだと思う。

です。

わざわざ苦しい思いとか、しんどいこととか
無駄と感じていることとかを経験する必要はないけれど、

その「後から見たらムダ」の積み重ねが自分を大きく成長させてくれます。

逆に、しんどいことをしないと
苦しい思いをしないと自分は成功できない、
自分がいい奴になれない

そんなことは決してないと思います。

自分の過去を振り返った時に、

あれってムダだったな、

と思うことでももう一度見返してみてください。

それ、案外ムダじゃなかったりしますよ♩

それにしても、僕はイチローが大好きです。

イチローの本もたくさん持ってますしね。

それではこれで!

イチロー

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