自分を知りたいのなら「ミラーパーソン」を知れ!

仮面の男

✳︎この記事はメルマガの内容を編集しています。

は案外自分を知ることができません。

知っているようで、知らない。

しかし、意外と簡単に
知る方法があります。

嫌いなのは、自分を拒絶しているから

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人のよっては好き嫌いが激しくて、嫌いと
思った人はすぐにはねのけてしまう人もいます。

逆に、そんなに人の好き嫌いが
ない人もいます。

その違いってなんなのか?

それは、

自分の「基準」です。

結局、自分の在り方が
他人への基準を決めます。

自分の中にある、「あってはいけない」
ものが他人にある時、自分はそれを
許せなくなります。


例えば、自分は厳しくないといけない
と思っている時、のんびりしている
自分は許せない
はずです。

そののんびりした自分を拒絶すれば
するほど、他人のその側面も否定して
しまいます。

のんびりした人に対しても
否定してしまう。

そして、その人のことがだんだんと
嫌いになるわけです。

他にも、
自分が気を遣わないといけない
と思っていれば、気を遣わない人に
対して嫌悪感を抱きます。


それは自分の中の、気を遣えない
自分を否定しているから。

自分が嫌いな人は自分の
状態を教えてくれている
んです。

自分の中にもあるから、他人の
嫌な部分が目についてしまう。


もし、気を遣えない自分に許可して
あげれるなら、他人も許せるはず
なんですよね。

そんな自分もオッケーだから、
あいつも別にいいよな、って。

自分の許していないことを教えて
くれるのが、自分の嫌いな人なんです。

他人の才能探しは自分の才能探し

人生
逆も然りです。

他人のいいな、すごいな、と思う気持ちは
自分のいいな、すごいな、
なんです。

例えば、他人の目を気にしない人が
「あの人、よく周りを見れるね」
なんて思えるでしょうか。

ファッションセンスがないのに
「あの人の服、センスあるな」
なんて思えるでしょうか。

自分にその素質があるから、
その良さに気付ける
んです。

いつも周りを見ているから、
その良さに気付ける。

ファッションセンスがすでにあるから
他人のセンスの良さに気付ける。

他人の長所を探すことは
自分の長所探し
なんですよね。

結局、周りの人は自分の鏡

鏡
てことは、周りの人は嫌なとこも
いいところも含めて自分の在り方
を示してくれる、

「ミラーパーソン」

なんです。

嫌いな人は、自分の嫌な部分を、
好きな人は、自分の才能を


それぞれ教えてくれています。

自分の内側が外側を決める。

だから自分の在り方が周りを
変えるんです。

そしてそれを反映した周りの人たちは
あなたの写し鏡であり、教師でもある


それほど、「在り方」「人間力」
って大事なんですね。

てことで、この辺で。

では!

 

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