「とあるインドの寺院の話」から学ぶ〜自分と人間関係(環境)の極意〜

れまでに何度か環境について話してきました。

「ノミとコップの話」から学ぶ〜自分を成長させる本当の環境作り〜

その人の90%を把握しようと思ったら〇〇を見なさい


今回は少しお話を紹介しようかなと思います。

これを読んで何を感じるか、
自分の周りはどうか考えてみてください^^





昔、インドのある町に古い寺院があった。

その寺院は、信者たちが、毎日、賽銭箱に入れる金貨によって維持されていた。


ある日のこと、一人の信者が考えた。

「一度だけ銅貨を入れよう。

誰にもわからないだろう。」

それで、その月は、賽銭箱に銅貨を入れた。


ところが、その月の終わりに、信者たちがみなで箱を開けると、

全てが銅貨だった。


金貨は一枚も見つからなかった。

みなが銅貨を入れていたのである。





この物語で伝えたかったことは、

思考は伝染する、ってことでしょう。


以前の記事でも話しましたが、


愚痴を言う人の周りには愚痴を言う人が集まり、

常にいいことを考えている人の周りには、同じ人が集まってくる。



逆に言えば、自分の在り方次第で周りに変化をもたらすことができる、ということ。


よく言われていますよね。
人は変えられない、変えられるのは自分だけだ、と。


もっと言ったら、友達が邪なことを考えていたら、
自分がそれを引き出している可能性だってあります。

周りが愚痴を言い始めたら、実はその原因は自分にあるのかもしれない。



他人を変えたかったら、まずは自分の在り方を変えることから始まる。

だから、コミュニティーって大事なんです。



自分がどんなコミュニティーに属しているのか、
それによって本当に見違えるほど変わる。


これは僕がこの肌で感じたからこそ、言えるものです。


本の知識じゃなくて、僕自身も環境を変えることで変化をもたらせたれたから、言える。



だから、僕はそんな、人がどんどん変わっているような環境を作っていきたいし、

そんなコミュニティーを作っていきたいと思っています。



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今、僕の学部では一回生が留学で旅立とうとしています。

ぜひ、環境を変えていろんなことにトライしてほしい。



ちょっと残念なのは、仲のいい人と留学に行ってしまうこと。

悪いとは言わないけれど、せっかく環境を一新できる機会を逃してしまう。


入学当初から仲の良かった友達と留学先でも一緒なら
99パーセント留学先でも一緒に過ごすことになるでしょう。


もちろんそれも楽しいだろうし、それだけ仲がいいってことだからいいと思います。


でも、一人で行動する大切さを知ってほしい。


何をしても、

「なあ、あのパーティーいく?」
「次、どこに行こうか?」
「授業どんなん取る?」
「ちょ、スタバ行こうや。」

と一人で決められない、他人と決断を一緒にしたい


そんな人は注意してください。


逆に自分のパートナーがそうだったなら、
ちゃんと距離を置く必要性も頭に入れておいてほしいです。


離れることも大事なんです。

一人でいる時間も大事。

ーーーーーーーーーーーーーーー


と、話が逸れましたが、

環境こそが自分を変えてくれるんです。

そして自分の在り方が環境を変える。




最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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2 件のコメント

  • なるほど
    その経験はあります
    例えばパン屋でホットコーヒー4種類あるんですけど
    だいたい日によってどれが一番出るとか変わるんですね
    結構連続で同じのが入ります
    まあ、注文の時声出すから潜在意識に残るからかもしれないですけどね

    あ、そのコメントは私宛と思ったのでコメントしました
    留学先では程よい関係で行こうと思います
    それはお互いもわかってるのでいけそうです

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