男の子ママ必見!いい男の子を育てる母親が持つある共通点とは?

親子の手

業スタートの日を間違えてバイトを入れて昨日全ての授業をサボった

久次米智です。


てことで、今日は子育てをする上で必要な「母親力」の話をしていきます。

もちろん母親力の話でもありますが、

会社で良い部下を育てたい
後輩を成長させたい
子供を自立力ある子に育てたい
生徒をうまく育んであげたい

と言った方も見て損はないと思います。
というか、

メッチャ大事です!!笑


これから話すことは特に女性が陥ってしまうトラップなので注意が必要です。

では、まずこんなケースを考えてみましょう。
あなたがどのように行動するか考えながらみてください。

考える人

考えてみよう!





【ケース①】
あなたの前に5歳くらいの子供がいます。

その子供が家のスベりやすい床の上で暴れようとしています。

あなたはどうしますか?


1、「暴れてはいけないでしょ!」と叱る。
2、「なにしてんの、床がスベりやすいんだからやめなさい!」状況を説明しながら叱る。
3、何もせず、ほっておく。



【ケース②】
あなたは小学生の息子とキャンプに行きました。

息子は言います。

「お母さん、僕、火をおこしたい。」

そうやって火をおこし始めますが、明らかに非効率な火のおこし方をしておそらくすぐ消えてしまいます。

さて、あなたはどうしますか?

1、「もう、それじゃだめじゃない」と言って自分が代わりにする。
2、「そんなんじゃ火が消えちゃうわ」といって一から指導する。
3、火が消えるまで子供の行動をじっと見守る。



【ケース③】
あなたの子供(小学5年生)がおばあちゃんの家に行くことになりました。


家にたどり着くまでにバス、電車を使わないといけません。
(ちなみに1時間半くらいかかります。)

あなたならどうしますか?

1、子供がしたこともない1人旅は心配だから無理してでも車で送っていく。
2、紙に全ての行き方を書いて渡す、もしくは行き方をすべて教えて行かせる。
3、だいたいの行き道を教えたらあとは本人に任せる。





どうでしたか?

こうやって質問をしたらまた普段と違う答えになるかもしれませんが、

普段の自分はどんな対応をするでしょうか??


ほとんどの人はきっと1か2を選ぶはずです。
(違った人はごめんなさい、、、)

特に女性の方は男性と比べて1や2を選びやすいです。


男の子を育てるいい母親とはどんなものなのか。
それを知るには男の子の性質と、女性という性質をきちんと把握していないといけません。

その性質とは、

⑴男の子は予測不能な場面でより成長する

⑵女性は失敗を未然に防ごうとする母性が働く


これを把握しておいてください。

下に科学的な根拠を載せていますが、飛ばしてもらってもいいですよ〜
でもかなり大事な話なので見ててだいぶと得するかも♪



《科学的根拠》

(だいぶと説明を省いています。)

人は進化をする上でいらないものは捨てて、必要なものは取り込んできました。

人類史の中、もっとも長かった時代は狩りの時代です。
そこでは男と女できっちりとした役割分担がなされていました。

男は狩り
女は家事、採集など

その中で男は獲物を見つけるために独自の脳を発達させていきます。

例えば、空間認知能力
動く獲物を捕らえるのに欠かせない能力です。

競争力や瞬時の対応力もその1つです。

今回の記事に合う能力として、男の不確実性への信念、対応があります。

獲物は必ずしも捉えられるとは限りません。
今日は取れるかもしれないし、明日は無理かもしれない。

そんな時に女性のように確実なものだけを追っていてはいつまでも獲物は狩れません。

不確実な状況に身を投げていき、その中で進化していく、
これが男性の性(さが)
なんです。


一方、女性は家事や採集が中心です。

男性と違って集落で過ごす女性たちは対立よりかは共存を望みます。
だから男性は競争的で敵対心が強く、女性は協力的なんです。

また採集をするってことは木の実を相手にするということ。
つまり、いつ、どこで、どれくらい実がなるのかをあらかじめ予測できます。

つまり計算しながら採集していくんですね。

これが男性と大きく異なる点です。

だから、母性が働いて子供が何かあったらいけないように先回りして未然にミスを防ごうとするわけです。

これが女性の性(さが)。








⑴男の子は予測不能な場面でより成長する

勇敢な男の子

成長するぞ〜

男の子はカラダで体験し成長していく生き物です。

だからこそ、いろんな経験をさせてやらないといけません。
その1番のものが「予測不能な出来事」です。


その出来事の中で「判断力」「決断力」「思考力」などを育てられます。

そもそも答えがわかっていたら、対応力やとっさの判断の訓練はできません。
それを養うのが、未知への遭遇

あるいは、自分で考えさせる環境作りです。


ケース1では注意することは簡単です。

しかしいくらこちらが注意してもなんどもしてしまうのが子供。
なぜなら子供自身に自分で体験して考えさせていないから

1度痛みを知ればどんな人であれ次を考えます。

こうしたら痛いな
じゃあ次はこうやってしよう
あそこは危ないから気をつけないと



そうやって自分で考えると自ら失敗を防ぐ子供に育ちます。

しかし多くの母親はそのまま答えを教えてしまったり、未然に失敗を防ごうとして子供の成長を阻害してしまいます。

それが悪いとは言いません。
それは女性の性ですから。

しかし、命の危険がない限り実際に失敗を経験させてあげるのは非常に大事。



⑵女性は失敗を未然に防ごうとする母性が働く

ストップサイン

してはいけません!!


上に挙げたように女性は未然に失敗を防ごうとします。

日常でも、

母 :「あんた、カバンは持った?それからハンカチは?それから、、、」

子供:「お母さん、しつこい!」

みたいな会話がありませんか?

それは女性の性です。


しかし性だからといって仕方ないじゃない、と済ましてしまうのはまた別の問題。

それは
「電車の中で漏らしちゃった、だって人間も排泄行為なんだもん。仕方ないじゃん。」

と言っているのと同じこと。


大事なのは
自分の性を分かった上で子供を成長させるのにどうしてあげたらいいかを考える

ってことです。


参考になれば幸いです。


親子の手

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