人にビクビクしていじめられた時に、「自分」を発揮して起こったこと

笑顔

近過去を振り返る機会が多くなりました。

それは
過去にこんなことあったよねな〜
というものではなくて、

自分がこうなった経緯ってなんだろう
親のどんな言動が自分に影響しているんだろう
自分の武器ってどうやって身についたんだろう


といったものです。


そうやって考えていると、
小学生の頃の自分を思い出しました。


それは小学4年生だった時のこと。


僕はただのインキャで、友達も多い方ではありませんでした。
小学3年生までにいた友達はたったの3人。

遊ぶのもそのメンバーでしかありませんでした。
そんなくらいおとなしく、活発でなかった僕は
基本的に受け身の状態でした。

自分から特に行動するわけでもなく、
周りにビクビクして、いつも顔色をうかがっている。


そんな毎日が続いていました。
そうしてある日が訪れます。


理由はあまり覚えていないんですが、
体育の時間終わり、教室で着替えてるときでした。

いきなり男子3人が僕を体操服の入った袋で
叩いてきたのです。

それに加えて僕はあまり怒鳴ったり怒ったりすることはないので
ますます悪化してさらに3人が加わり

6人が僕を取り囲んで僕をフクロ叩きにしてきました。

おそらく本人からすれば楽しいからしているだけなのでしょう。
僕が特に恨まれる行動をしていたわけではなかったので。


しかし何も抵抗しない僕を見て
どんどんと数を増やし、力もどんどん強くなっていく。


痛くて痛くて、嫌で嫌で、
それでも言い返せない自分がいました。


それは結構親の教育が関係していたりもします。
少しでも言い返したら殴られ、蹴られて外に出される、


たとえ自分が合ってて、親が間違っていても
一回怒ってしまえば聞く耳を持ちません。

だから何もしないのが当時の僕にとって
一番だったんです。


しかし、気づいたら僕を叩いていた人たちが
床に倒れたり、教室の外に逃げていました。


気づいたら僕は6人をめちゃめちゃにしていたんです。
ほぼその時の記憶がありません。

ただふんわりと、みんなを片っ端から殴っていった、
そんな記憶が残っています。


それから誰も僕に対してひどいことをしなくなりました。


教室のみんなの僕に対する見方が変わったんです。



結局その記憶は閉じ込められたまま
今にまで至ります。

でもこれって、僕がブログで発信している一部だなと思ったんです。

自分を、ありのままの自分を出すことで出会いが変わる。

本来の自分を出すことで人間関係が変わっていく。




子供の頃の僕には一部分でしかなかったことも
今考えてみたら、本来の自分を出したからこそ出た
結果だと思います。




もっと自分に素直に、正直に
自分をもっと愛してあげる。

自然な自分を受け止めてあげる。

そして本来の自分をさらけ出す。


怒りたいなら怒ったらいいし
泣きたいなら泣いたらいい
注意したかったらしたらいいし
寝たかったら寝たらいい


誰かに何か思われるから、とか
社会の常識がこうだから、とか

そんなのはほっといて自分をさらけ出す。


そうしたら自分にあった結果が出てくるし、
もっと悩まなくてもいいと思うんです。

本当の自分を出さないと、自分に合わない結果がついてきます。
自分に合わない人が集まってくる。

でも自分を発信していけば、それに共感する人が集まってくるし
自分の世界観にあった人たちが寄ってくる。


そんなもんですよね。


ちょっと話が逸れてしまったかもしれませんが、
参考になれば幸いです。


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