お金がなさすぎてプチ断食をした留学時代、、、

はようございます

久次米智です。


あまり個人的なことを話していなかったので、今日はテイストを変えて記事を書こうと思います。


僕は去年1年ほどアメリカで留学をしていたんですが、その時に
毎日日記を書いていて、それを見返していたんですね。


そしたら面白いネタがいっぱい出てきたので、ちょくちょく出せたらいいなと。

で、今日は断食についてです。



留学とはお金がかかるもので、大学一回生の時はバイトしかしていませんでした。
週7なんて普通。朝から大学に行き、授業が終わると速攻バイト先へ、

そのバイトが終わるとはしごして次のバイト先へ向かい、深夜1時や2時までバイトをして1日を終える。

次の朝は6時半には起きて電車に乗り大学へ、、、



といった生活を送っていました。
留学生活に必要な費用は僕が全て稼がないといけなかったので相当働いたわけです。


それでも、お金って足りないもので、向こう(留学先)でも質素な生活をしていたんですね。

ある時、お金の計算をしてみると、

「やばい、これは金が足りなくなる」

と思って断食を始めたんです笑




バカですよ。
でも、半分興味もあって僕の断食生活が始まりました。


1日目


始めてそうそうお腹が減りまくって死にかけました。

なんたって1日何も食べないんです。
水だけの生活なんで何も食べない。


でも不思議なことに、お腹が減った状態が続くとだんだんと空腹を感じなくなるんですね。
(実はこれは科学的に理由があるのですが、今は省きます。)

やったーと思いつつ過ごすとまたお腹が減って、、、
というサイクルを繰り返していました。



2日目

体が軽いのを感じました。

胃の中に何にもない感じがして、すこし研ぎ澄まされた感覚になった気がしてきます。
お、これはすごいぞ、


と自分を奮い立てながら2日目をこなします。
まだ2日なのでそんなに体に影響があるわけでもなく、その日は終わりました。




3日目


起きて、ムムムッ、って感じになります。


ちょっと若干悟りを開いた感じになってきます。

体はさらに軽くなり、なんというか、何も余計なものがないって感じ。
これね、まじすごかったですよ


だって体がやばいんです。

感覚が化け物みたいに鋭敏になるんです。
嘘みたいと思うでしょ?


いやいや本当なんですよ。


これやばいから!
(さっきからやばいとしか言ってない笑)


もう本当に悟りを開いたんじゃないかと

俺は神になったのだーーーーーー

状態ですね。



何というか、自然の波?呼吸?みたいなものが僅かながらわかった気がします。


4日目


自分の変化に感動しながらも、そろそろ限界がやってくる。

もう死にかけでした。
普段が良く食べるほうなので、もうこれ以上は無理だと判断しました。



しかし、ここで終わってはならぬ!!

という謎の維持が発生し、サトシはさらに断食を続けるわけです。



感覚が鋭敏になっていく喜びと
何も食べれない苦痛


その相反する2つが僕を支配していきます。


ん〜、もうちょっと頑張りたい
いや〜、もう食べたいよ



この気持ちが僕の頭の中で戦っていました。




5日目


苦痛が勝ちました。

プチ断食を終えることになったのです。



そのきっかけは何かって?

それは昼休みに同じ韓国から来た留学生に

「お前、いつも昼食べてないだろ?

これ持ってきたから一緒に食べよう!」


と言って食料を恵んでくれたんです。



泣きそうでした笑

何と優しいんだ。



その時の感動と、その味の美味しさに僕は気を失いそうになりました。


そう、つまり僕はその好意を無駄にしたくなかったんです。
(断食をやめたいただの言い訳。)



ということで韓国人の友達によって僕のプチ断食は幕を閉じました。



ただ、わかったのは断食ってすげーってことです。

体の変化がリアルに感じ取れます。


まあ、やりすぎには注意ですけどね。





ということで、違うテイストで記事を書いていきましたが、こんな時もいいでしょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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