勧められた本は借りずに買うべき3つの理由

おはようございます。

久次米です。

今、新宿にいます。

ですが、夜行バスに揺られて
全然ねれなかったのでしんどい、、、

サンマルクカフェで死にそうな顔を
している人がいたら、それはまちが
いなく僕です笑

てことで、今日は本の話を。

◇本というのはたくさんの知識、
著者さんの人生が詰まっています。

その本の知識を習得するのに
一回読んだだけでは足りません


思い返してください。

自転車の練習をした時、あなたは
何度練習をしたでしょうか?

算数のかけ算を覚える時、あなたは
何回繰り返して覚えたんでしょうか?

何回も、何回も、ひたすらに
繰り返したはずです。

本も同じ。

その本の内容を本当に理解しようと
思ったなら、何回も読んでいくしか
ありません。

そして、読むたびに新しい発見が
あるのも、本の面白さだと思っています。

それは例えば、本が100の情報量を
持っていたとして、

一回目では20の情報量を読み取って、
二回目に25の情報をキャッチした、
という感じです。

本を買わずに借りる時点で、もう二度目は
読まないという意思表明だと思っています。

だから、興味ないんだろうな
って感じちゃいます笑

内容がわからないから、とりあえず
借りて、後で買う、というのなら
いいとは思います。

興味ないなら買う必要はないですからね。

◇また、時間をおいてから読むとまた
新しい発見があります


例えば、僕は塾で受験を終えた高校生に
小学の教科書を使ったりするのですが、

そうすると、小学生の時には気づかなかった、
新しい見方、ってのがあります。

それで、
「ああ、そういうことだったのか!
なんて深い話だったんだ!!」
と感動するわけです。

それは自分の持っている知識、経験が
本の知識と合わさって連結したからです。

また、自分が成長したために、一冊の本から
取れる情報が大幅にアップした、ということ
でもあります。

より深く読み取れる観察力と
分析力を持ったということでしょう。

尊敬する人、大好きな人から本を勧められたのなら
今は理解できなくても、後になって
「あ、そういうことだったのか!」
となることがあります。

それは本を買っているからこそできること。

◇最後に自分が見えるところに
置いておく
、ということです。

僕の本棚にはたくさんの本があるわけ
ですが、それを並べてあれば本の表紙
を見るたびに内容がフラッシュバック
してきます。

そうすると、自然と記憶が蘇ってきて
復習の機会にもあります。

(本を買うという時点で、何回も読み返す
、という前提を意味するので復習するのは
当たり前ですが。)

また、必要な情報を必要なだけ取り出せる
メリットもあります。

例えば、なんか体調が良くないな、と
思ったときに、それに関する内容を
いろんな本からかき集めて一つの知識に
することがあります。

何かテーマを決めて、それに関する情報を
いろんな本からかき集めてくる。

人の相談に乗る前や、ブログを書くとき
解決法を探しているときに

この方法を使って必要な情報を取り出しています。

これができるのも、ちゃんと本を
買っているからこそできるものです。




さて、本について色々と書きましたが、
別に本を読まない人がダメというわけ
ではありません。

本を読まなくても、代わりに情報を
きっちり取れるのであればそれでいいと
思います。

まあ、本が一番てっとり早くて
しっかりしてますけどね。

ではではこの辺で!

東京の友達に会ってきます。

 

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