指導者(コーチ)はオン、オフのメリハリを意識

さんにとって指導者ってどんなイメージがありますか?



とくに野球となると”怖い”と思うのが圧倒的じゃないでしょうか。

ぼくもそうでした。
コーチの人は怖い人ばかり。


他の部活だったりクラブチームが
羨ましかったです。
(もちろん野球以外のスポーツでもコーチは怖いところもあります)




ただ、ここで気をつけてほしいのが
ただ怖いではいけないということです。


オンとオフの自分を使い分ける




少年野球に限らず、中学であれ高校野球であったとしても
指導者は怖いだけでは上手くいきません。






なぜいけないのか?


それは選手が恐怖で野球をしてしまうからです。


ぼくがそうであったように
恐怖で野球をするとなにも上手くいきません。


体が緊張してしまって
失敗にビクビク怯えて

本来の力が発揮できない。



「そんなんじゃ試合には勝たれへん!!」




と思うかもしれないですが
それは間違いです。




それは緊張と恐怖を誤解しています。


緊張は選手にとって必要です。
緊張があるからこそ、パフォーマンスは良くなります。
緊張があるからこそ、キビキビとした動きが可能になります。



しかし、これが恐怖に変わってしまうと
途端に選手たちは縮こまってしまいます。

失敗を恐れ、恐怖で体が動かなくなり
本来の力が発揮されません。





もう一度言います。


緊張と恐怖を混同してはいけません!








では、指導者はどのようにするべきなのか。


指導者はこの緊張を作り出さないといけません。
ナアナアでもいけない。




だからこそ
オン、オフのメリハリをはっきりするべきなんです。





練習中は緊張状態を保ちつつ
練習後はいつもの自分を出していく。


そんな自分を演出することです。






指導(コーチング)でもっとも大事で基本的なものの一つです。







少年野球コーチなら(野球に限らず)、

ハリのある声をだして、
または活気を出さして選手たちに緊張感を与えて
(とくに緊張感がないと怪我にもつながりますからね)



塾の講師なら、

ダラダラとした雰囲気でやるのではなく
集中力をもってするところと、休めるところとの
メリハリをつけたり
タイマーを使ったりしながら
より実践を意識して指導していく。







ということでまとめると、



恐怖と緊張状態を混同しない
指導者はオンと、オフのメリハリをはっきりとする!




でした。

実践してみましょう!!

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