僕は「〇〇フェチ」なんです〜自分の武器を見つける技術〜

女の人

っとテスト終わった〜

てことでこんにちは、久次米智です。


まあ、タイトルからして怪しいものを想像したかもしれませんが、

いたってマジメな話をしますww



フェチというのは、普通に言えば

耳フェチ
足フェチ
手首フェチ
うなじフェチ、、、、



まあ言い出したらキリがありませんが、こんな感じですよね?


でも、今回扱う「フェチ」はもうちょっと範囲を広げていったものです。

このブログで何度か言っていることの一つに、



人には必ず武器がある!

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って話をしています。

自分の当たり前が、実は当たり前ではなかったり、

他と比べてみたら自分のすごいところがあったり、

自分のマイナスな経験が自分の武器を作っていたり、

そもそもマイナスだと思っていたことが
実は自分の武器だったり、



と案外気づいていないだけでたくさん武器を持っています。




その中の一つに、自分の「フェチ」を知る


ってことがあります。



まあ、言い換えると、

ついついやってしまうな
気づいたらやってしまってたな


って事です。



この、「ついつい」が実は自分の武器だったりするんです。



ついついする事ってのは、

自分がそれをしたいと思っている事。
気づいたらやってしまっているという事。



という事は、そもそもやる気なんていらないんですよね。

やる気が無くても、そもそもしたいんだからできる。


やる気が出ないなんていう必要がない。

これってすごい自分の武器だと思うんです。





例えば、僕の場合だと
追及フェチです。



ついつい追及したくなってしまうんですよ。

例えば、何かを教えられた時に


それってなぜですか?
どういうメカニズムなんですか?
どんな理由でそうなっているんですか?


みたいな事をついつい聞いてしまいます。



みんなからしたら

「何だよ、そこは別にいいじゃん」


って思うかもしれないところまで、深く考えてしまう。


英語であっても、
mustには何で

「〜しなければならない」
「〜に違いない」


の二つがあるんだろう?


と考えてしまう。

そこを must には二つ意味があるんだ、って覚えるんじゃなくて

何で?


ってついつい聞いてしまうんですよね。


これが結局僕の武器の一つだったりします。




他にも、やってしまうことに一つに

ついつい人間観察してしまうんですよねw




あれ、あの人あんな行動をしたぞ、何でだ?

むむ、あいつあんな表情している、何かあったのかな?

何であの人ってあんな面白い仕草をするんだろう?



ついつい人を見て観察してしまう。

中学校とかで、よく廊下に座ってじっとみんなの様子を見てたりしていました笑




当時の友達からしたら、何だあいつは?

ってなってたでしょうね。



でも、それが止められなかった。

それって自分がそれに興味を持っていることだし、そこに興味を持っている時点で武器になるんです。



別に人と変わったことじゃなくてもいいです。


ついつい鉄道のことを考えてしまう
ついつい人の仕草とかを気にする
ついつい人の目を気にしてしまう
ついついマンガを読んでしまう
ついついゲームをぶっ通しで8時間やってしまう
ついつい人の服や髪を見てしまう
ついつい踊ってしまう
ついついその人の過去を考えてしまう
ついつい相手の気持ちを考えてしまう
ついつい人の顔色を考えてしまう
ついつい妄想してしまう
ついつい人のペンの持ち方を気にしてしまう


これらって全部武器なんですよね。


これら全てアンケートして聞いて回ったんですが、全てを書ききれませんでした。
(載せられていない人も情報としてはこのブログに入っているので価値はあります。




自分の意識が向くからこそ、そうやってついついしてしまう

ファッションに意識がいかないのに、ファッションのことは考えられないし
鉄道だって、マンガだって、人の目だって


そこに意識を向けられるからできるんですね。

逆に無頓着な人が人の目なんて気にしないし、できないじゃないですか笑



結局、意識があるからついつい考えてしまうし、行動してしまう。



「その人の過去を考えてしまう」、なんておもしろいですよね。

僕も一緒なんですけど、
そこに意識が向くってことは


人のストーリー展開を知って、
変わり目をたどっていくことができる

ってことじゃないですか?


そうしたら人の成長のターニングポイントなんかがわかってきたりします。




「人のペンの握り方を見て考えてしまう」

これもおもしろいです。

これは本人に直接聞いた話ではないですけど、
おそらく「形」にこだわる人なんじゃないかなと思います。


あるいはキレイなもの(整っているもの)が何なのかを分かってたりする。


形なんてどうでもいいや、できたらいいんだよ

って人は人のペンの持ち方なんで気にしません。


型にはめてからする方だ!
ってことなんじゃないかなと思います。


抽象化させることで、いろんなことが自分の武器になる。




僕は大学生になっても未だに「横断歩道を白いところしか渡らないゲーム」みたいなことをしてしまいますww



でもそれって抽象化して言い換えたら、遊び心があるってことなんですよね。

その遊び心を、しょうもない、として拒絶することもできる。



逆にそれを武器だと捉えたら、遊び心満載なものが作れるってことだし、

小学生とかと気持ちを通わすことができる、ってことです。




全てにプラスとマイナスの側面がある。

ダメなものなんてないし、それを生かすことは絶対できる



人間観察フェチ
昆虫フェチ
形フェチ
妄想フェチ
ファッッションフェチ
仕草フェチ
ものごとぶっ通しフェチ
説明フェチ
わかりやすいフェチ、、、、



いろいろありますよね。

人の数ほどあります。


特に最後の説明フェチ、わかりやすいフェチは完全に僕です。

いかにわかりやすく説明するか

そこに異常なまでの愛と喜びを感じます。



変態ですね笑



でも、全て捉え方次第で

悪いと思っていたことがいいことだったり
なんでもないことが武器に変わったりします。



じゃあ、聞きましょう。





あなたは何フェチですか?






考えてみてください。

そして武器にしてください。



女の人

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