アメリカ留学中に好きになりかけた女の子が、実は、、、

年一年間アメリカに留学に行っていました。

その一年間のなかでたくさんの経験をしたわけですが、そのなかで忘れられない思い出が何個かあります。

その一つがこの記事。






僕は向こうで変わった授業を取っていて、高校と中学で日本語の授業のサポートをしていました。

もちろん相手はアメリカ人が多いので日本語があまり話せる訳ではありません。
その生徒の手助けをして、単位をとれる、という個人的に面白い授業でした。

授業初日、僕がいった教室には20人ほどの生徒がいました。

これから半年間お世話になるクラスか、と思いつつ、緊張しながらも初日を終えました。


何というんですかね、その中の一人ですんごい可愛い子がいたんですよ。
高校2年生ではあるけれども、大人びていてでも可愛くて、、、笑

初日から気に入っていました笑


何週間かして、だいぶと生徒たちも緊張が外れてきて僕に話しかけてくる。

その気に入ってた子も話しかけてきてくれたりして、まあ楽しい時間を過ごしていたわけです。



さて、もうちょっと仲良くなろうかなと思っていた頃、
日本語を教えていた先生にその子のことについて聞いてみたんです。

「あの子、可愛いですよね〜」

「そうね〜、愛想もいいし、大人びてるもんね。」

「そうですよね。」

と会話を弾ませていた時、

「でも、あの子婚約してるらしいのよね。」



、、、、、、


はっっっっっっっ!!








「あの子、レズビアンなのよ。」






、、、、


え、、、、、、、、、、






パニックになりました。


なんなんだ、このダブルパンチは!!!




試験に落ちただけでなく、最下位の点数だったと聞かされたみたいに
顔を濡らされただけでなく、ジャムおじさんまで囚われて絶望に突き落とされたアンパンマンのように
地面に落として画面が割れただけでなく、機能しなくなったスマホのように


僕はどん底に突き落とされました。


それでも、
先生が僕をからかってるんじゃないか、
いや、そうに違いない

この先生は僕をバカにしているんだ。
そう思って問い直しました。

「先生、それって冗談ですよね?」

「いえ、本当ですよ、高校卒業したら結婚する予定らしいし、、」

「、、、、、、」




こうして楽しかった僕の思い出は一瞬にして消えていきました。

知るのが遅かったら失恋していたかもしれません、、、
好意を持った程度でよかった



それにしても、、、
ショックでした、、、、、、、、





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