僕がボールペンしか使わない3つの理由(シャーペンからの解放)


は中学の時からシャーペンを極力使わないようにしていました。

高校の時の授業はほぼボールペン、
浪人の時も同じでした。


大学ももちろんの事、何ならテストですら
ボールペンを使っています。
(論文を書くというテストも。)


それはただ何となく使っているのではなくて
ちゃんとした理由があります。


3つあるのですが、

1、集中力と、対応力のアップ

2、記憶力向上

3、今というリアルを生きる訓練





何だか3つ目はキモイですね笑

でも、しっかりとした理由です。




1、集中力と、対応力のアップ


ボールペンは基本消すことができません。

シャーペンならそれが可能ですが、
(もちろん修正液を使えば可能ですけど、、、)


それが一字一字に対する意識が変わってきます。
集中して話を聞かないといけないし、
先生が話を急に変えてもそれに対応してノートを書かないといけない。


そこで必要になってくるのが、対応力。


そのズレをいかに修正しつつノートを取っていくか
という能力が問われています。


そんなこと考えたことないかもしれませんが、
でも実際にやってみるとその通りです。


また、話は逸れますが、ミスしたものをいちいち消している
時間がもったいないです。

消すなら二重線で消したら終わりです。

消しゴムで消したら時間もかかるし、
その摩擦で紙が破れたり、消しカスが出て処理をしたり、、、


そんなことに時間を取られている場合じゃないと思います。
受験生も同じだと思います、


消しゴムでいちいち消している時間があるなら
ボールペンを使って浮いた時間を休憩に使ったらいいんじゃないかと
浪人時代は特に周りの




2、記憶力向上


濃さも問題があります。

シャーペンを使うと薄いんです。
で、人っていうのはインパクトがあるものの方が
断然に覚えます。


実は何人も生徒を見てきて思ったのが、
筆圧が薄い生徒は成績が低い傾向にある、ということです。


これはそれだけやる気がないから筆圧がなくなってくる、
ということもあるかもしれませんが、


うすーく書いているのと、濃く書いているのとでは
濃く書いている方がインパクトがあるために
記憶に残りやすいのは明らかです。


また、シャーペンって時間が経ったら消えてしまいますよね?

擦れたり、時間が経ったりしたら
薄いものがさらに薄くなってきて何書いているのか
わからなくなります。



3、今というリアルを生きる訓練



これがはっきり言って一番大事だと思います。

消せないというリアル感、
これは人生に通じるものだと思っています。


誰だってミスはあります。

でもそれをなかったことになんてできないじゃないですか。


それを受け止めて次に進んでいかないといけない。


ボールペンを使っているとそんなことをふと考えます。

中学生で間違ったところを消して書き直す
生徒がたくさんいますが、

ミスは残さないとどこが間違ったのかわかりません。


そのあとの発展がないんです。




ボールペンを使うことによってそういった
人生に通じる姿勢を身につけれるんじゃないかなと思っています。





参考になれば幸いです。

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