講師に聞いた、中学生の久次米少年の印象(笑)


こんばんは

昨日は表彰式があり、今日は運動会があって大忙しでした。


顔も焼けてしまって、、、
またいい顔になったのかと笑


と、脱線はそれくらいにして、昨日の表彰式でたまたま中学の時の塾の先生に
出会って話をしていました。

その時に、いろんなことを言ってたんですが、ふと気になって
「昔の僕ってどんな印象でした?」

と聞いてしまいました。





まあ、僕の予想ではいい返事は返ってこない気がしてたんですが、

案の定、相当生意気だったと言われてしまいました、、、



目つきも悪かったようで、悪い印象しかないやん、とか思ってたんですが、
そのあとに続けてこんなことを言ってくださいました。


「久次米くんを担当する先生が誰なのかが、授業前にいつも講師間で話が出ていた。」




僕が行ってたところは個別塾なので担当の先生は週によってバラバラになるし、教科によっても変わります。

そして、僕が担当する先生は相当苦労していたそうです。


何故なのかというと、物事を説明した時にすぐに吸収してくれる生徒だから
間違ったことやあやふやなことは一切言えない、という圧力と、

細かなところでも納得のいかないところがあれば、すぐに質問攻めにしてしまっていたらしく、
特に国語や小論文は感覚での説明は許されない、という二重の圧力でメンタルがやられていたらしいです笑


だから、授業前には誰が僕の担当なのか、の話になって、

どうしよう、どうやって説明したらいいだろうか、
と悩んでいたり、
授業前に何度も何度も予習をして、勉強して完璧の完璧にまで仕上げないといけない
という追い込みをかけていたそうです。



その講師いはく、
マジで久次米くんが生徒に当たってほしくなかった。

だそうです。






さて、この話を単に自慢で終わってしまったら意味がありません。

ここからシェアできることを2つとりあげようと思います。


一つは、その講師が言ってたように、
質問攻めにする、という行為です。


これは単に説明するのではなく、納得のいかないことがあれば分かるまで聞く。
一回かわされてもしつこく聞いてくる執拗さ、が今の自分を高めてくれた一つの要素だと思います。


なんで?


この質問で自分が納得のいくまで繰り返す。

だから授業でも僕はとことん問い詰めています。


生徒が、例え数学の問題を正解していたとしても、

それはどうやって導いたん?

口頭で理由もつけて説明してみて!



などと、雰囲気や勘で済まさないようにしています。
国語だって同じです。


なぜその解答が出てきたのか?

「なんとなく」、と生徒が答えたらそれは合っててもやり直し。


でもそれが生徒が確実に伸びる方法だと思っていますし、大事なことです。




これは教科だけでなく、

なぜ勉強をするのか?
なぜ数学を学ぶのか?

といったもっと広い視点でも使うものです。


教えている講師自身が曖昧な状態で教えていても、生徒には曖昧なことしか伝わらないですからね。




もう一つ、シェアしたい内容は、
過去の自分を第三者からの目線で知る、ということです。


これって本当大事だなと感じました。

今回は講師の裏事情というか、僕が生徒の時には決して知り得ないことを話してもらったので
だいぶと貴重なものだと思います。


自分の良かった点、悪かった点も含めて、それを小さい頃のものを聞くってことは
それが自分の武器にできる可能性が高い、ということにもつながっていきます。


昔から知らず知らずのうちにやっていたこと
自分では当たり前で気づいていないけれど、周りからしたら実は凄いこと


そんなことが眠っている可能性があります。


それに気づくことで意図的に自分の武器を磨いたり、使ったりすることができるし、
これから先にどうしたらいいのか、という方向付けもできてくると思います。


今の自分と、過去と未来を繋ぐ。


それが自分を高める一つの方法。






ということで2つシェアしました。

母校を訪れたり、昔の先生や友達、そういった人の会うのもまたいい機会ですね。

それではこの辺で
ありがとうございました。

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