大学生の夏休み(長期休暇)にやるべきこと〜3つのキーワード〜

夏休み

うすぐ夏休みが始まる!
でも、逆に時間ありすぎてなにしたらいいのかわからない
てかバイトづくしになってしまう〜

ってなっていませんか?笑

世の中にはこういった関係の本だったり、サイトだったりといろいろあってもう書く必要がないとおもったりするんですが、その書いていることがいっぱいありすぎて、混乱するんじゃね?とかおもったので

ぼくは抽象化をしてさらっと三つに絞りました。

これで充実した休暇を送れますように。

意識するべきワードはこれです。

1、没頭
2、非日常
3、向き合う

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1、没頭

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長期休暇のメリットはまとまった時間が取れるということです。

いままでやりたかったけど、テストやバイトで時間がなくてできてなかったことはあると思います。

それをこの期間にしようっていうただそれだけです。

TOEFLの勉強をしたり、
ほかの言語を勉強をしてみたり、
あるいは、
ずっと本を読みたかったのならそれを存分に読んだらいいし、

大事なのは、まとまった時間を確保して一気にやることです。

人はどれだけ目標をたてて計画をしても途中でだらけてしまいます。また、目標を立てたときが一番やる気があります。⇦これかなり重要

それがなくならないうちにどれだけできるか、それが勝負どころだと思っています。

「おれはそんなことしなくても毎日コツコツできるし」

って思っているのならそのまま順調に進めてくれてもいいと思います。

でも、そう言ったものの結局夏休みまで手に付けてこれなかったものが今あるのなら、その言葉に説得性が欠けますね。

たとえば、
読みたい本があって買ったものの時間がたつとだんだんと本を読む気が失せてきて読んでいない本が家にある
といった経験はないでしょうか。

あるいは受験期に勉強をしようと意気込んで参考書を買ったけど結局途中でおわってしまったこともあると思います。

できる人はそれをわかっているからこそ、その一日目に一気にやりきるんです。やる気を出すんじゃなくてある時にやりきってしまう。

そういったマインドも大事なんじゃないかなと思います。

2、非日常

ビジネスマン

これはこのブログでさんざん言ってきたことだと思いますが、非日常が人を変えます

どうしても人はいつもと同じ行動パターンに陥ってしまいます。

だって楽だから。

意識しなくても行動できますから、楽なほうにいってしまいがちになります。

けれど、それでは新たな発見はありません。
ルーティン化した日常ではワクワクも減るでしょう。

それを打開すべくも非日常を意識的に経験することが大事。

行ったことのないところに行ってみる
旅行してみる
あたらしい人との出会いの場に参加してみる

そういったことも含みますし、

いままで本を読んだことがないのなら
何でもいいから読んでみる

本をいままで読んでいたなら、あえていつも読まないような
ジャンルを試してみる

映画を一日中見続ける
いままであまり通らない道で帰宅してみる
それはないやろ~ってことをやってみる
(ぼくはあえてポケモンセンターにいったこともあります)
登山してみたり
スカイダイビングをしてみたり、
ヒッチハイクだったり
昔に遊んでいたおもちゃであそんでみたり
普段会わない人と会ってみたり

とにかく普段やらないことをとことんやる!

こうすることで、日常にワクワクを加えることができるし
そういった非日常がじぶんの幅を広げます

別にお金をつかえとはいっていません。お金を使わなくてもこの非日常は体験できます。そういった経験から得られるものはいくらでもあります。

そのなかでとくに自分が心動かされたものに敏感になっておくのが必要かなと思います。

なぜなら、その非日常でとくにわくわくするものが自分のやりたいことであることが多いから。またそれが自分の指針になってくれることがあるからです。

普段何気なく過ごしていると、自分を抑えてしまう人もいます。

これはしたらいけない
こんなことをしたら周りに何を言われるかわからない
こんなのガキのすることだ

などなど。

でもそんな中に自分が一番やりたいことが隠されていたりするんですね。
いままで抑圧していた気持ちや、社会の風潮、周りの目、

そういったものから自分を解放したとき、本当の自分が見えてきます。
常識なんて誰かが作ったものですからそれが全て自分に当てはまるとは限りません。

そしてそれこそが本来の自分なんです。

最後に、

3、向き合う

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これこそが今までいってきた、没頭、非日常を自分のものと変えてくれるすばらしい時間です。

せっかくの休みだから、といって遊びほうける気持ちもわかるんですがそれだけではもったいない気がします。

空いた場所にバイトをいれたなら、常に何かしている状態になります。

そして、自分と向き合う時間が取れなくなってしまう。

これがなぜ大切なのかは、受験や学校を思い出したらわかりやすいと思います。

みんな学校や塾で授業を受けるわけですが、受けるだけでは伸びませんよね?

かならず、家や自習室で習ったことを頭にいれながら演習したり
暗記系統は授業以外できっちりおぼえる時間を確保しないといけなかったはずです。
じゃないと成績ってのびないでしょ。

これと同じなんです。

どれだけいろんな経験をしても、どれだけ非日常に
出会ったとしても、

それを見つめる時間がないと、せっかくの経験が半減してしまいます。

その経験から何を感じたのか
そのときの気持ちは?
次にやりたいことは?
いまの経験を楽しかった、だけでなく
何かに生かせれないか?

また、ツメツメに予定を入れてしまうと、自分のエネルギーが足りなくなってしまいます

そうするとせっかくの経験が肌で感じられなくなってしまいます。
いい経験から100%吸収できなくなってしまう。

これから経験するものを最大限にうけとるにはエネルギーをためる時期も必要です。ジャンプする前に一度しゃがむのと同じ原理です。
高く飛ぶにはそれだけしゃがまないといけない。そのしゃがみがあるからこそ高く飛べます。

蓄える時は蓄える、そしてそれを発揮すべきところで発揮する。

夏休みはほんとダラダラと過ごすと一瞬ですぎちゃってしまうんで中身濃いものにしていけたらいいですね、僕を含めて。

ちなみに僕はフランス語をまだやりたいので、それを勉強するのと秋学期に新しい活動をするのでそれの準備(内容は秘密)、

あとは大学の近くでいったことのない個人経営の居酒屋なんかを探検してそこの人と仲良くなりたいな、と思っています。

まだまだ他にもたくさんありますが、とにかくに非日常を経験したいですね。

小学生とキャンプも行ったりする予定ですし、友達と行くのとはまた違った雰囲気を味わえるんじゃないかなとも思っています。

てことで頑張っていきましょう!

ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

子育てに悩む親、後輩、部下を持つ会社員、塾の講師、、、 あらゆる教育者のためのブログです 体の内から爆発を!