勉強が「精神安定剤」なちょっと変わった中学生時代

昔から決して勉強が好きだったわけじゃない。



嫌いな時期もあったし
問題集をビリビリにしたこともある。



でも、中学生時代は
そうでもなかった。




どちらかというと好きだったかな。





中学時代は本当に
いろんなことがあった。



人間関係もそう。

野球でもそう。

家族関係でもそう。





特に野球の失敗に対する過剰な反応と
人間関係で大きな傷をおった中学生の僕は
唯一の精神安定剤が勉強でした。




勉強は裏切らない。



勉強は努力すればするだけ
点数は上がるし、しなかったら下がる。



この当たり前だけど確立したものは
僕の心を癒してくれました。





野球で嫌なことがあったら
勉強でごまかす。



友達関係、後輩関係で心が傷ついたら
勉強をして慰めてもらう。




唯一の慰めでしたね笑




昔から、自分は人に頼ってはいけない、
って思い込みもあったから
他人に相談なんかしたこともなし。



まあ、代わりに相談を受ける側でしたが笑





という中学生時代でした。




「勉強が好きやねんな。」
とよく言われます。



でも、ずっとそうだったわけじゃなかった。






でも、今は好きです。



好きというか、なんでもそうだけど
わかったら楽しいでしょ。



ゲームはなんで楽しいの?
って言われたら


できるからです。




達成感があるからです。




例えばポケモンを考えてください。



いきなり草むらでレベル100のコラッタが
出てくるゲームやったらどうします?笑




そんなゲーム捨てるでしょ
投げつけるでしょww





逆に、最初から最後まで
レベル5のポケモンしか出てこなかったら
どうですか?



つまんなくないですか?




そうです。

できないから楽しくない。





できたら楽しいものです。






なんか話がそれてしまいましたが、
話を戻すと中学生の僕は勉強が
好きだったわけではありません。



勉強に逃げていた、と
いった方がいいかもしれません。



ただ、そうしているうちに
だんだんとできてきて
楽しくなっていったんですね。




ただ、生活面では大変で、
結構メンタルが弱いですから
ちょっとしたことで傷つくし
ありもしないことを考えては一人で凹んでました。




そんな弱くて情けないのが僕です。




そしてそれを支えてくれたのが勉強です。





ちょっと変わった少年サトシ。





ふと昔のことを思い出したので
書いてみました。



終わり。



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