無表情で苦手でテンション低くて、、、そんなのが久次米智だった、、、らしい

階段を上る

新歓に参加しまくってクタクタになっている
久次米智です。

さて、昨日今年第2弾
「久次米智とは」作文が届きました。

前回に
「久次米智とは」〜生徒からそんな風に見られていたのか、、、〜
で高校3年生の男の子が作文を書いてくれました。

まあ、いろいろとショックで
てか、むしろわらけましたよね。

今回はどんなことを書かれるのかと、、、

てことで、
次に大学生になる女の子の作文です。

久次米智。

彼は塾の講師である。

私が塾で過ごした4年間のうち、
彼に担当してもらった時間が最も長いと思う。

特に、高2の冬からは他の講師に担当してもらった
記憶はほとんどない。

今から思えば、それは私が彼に担当してもらった時間が
長かったからというのももちろんあるが、

それ以上に私にとって彼はとても大きな存在だからというのが
最も大きな理由だと思う。

正直言うと、中学生の頃は苦手な存在だった。

授業はわかりやすかったが、、、
何を話しても無表情な事が多かったように思う。

しかも、テンションも低かった。

「ノリが悪くて暗いから苦手」

申し訳ないが、中学生の頃はこの思いしかなかった。

でも、今は違う。

私は今、彼に対して様々な思いを抱いている。

久次米智。
彼はただの塾の講師ではない。

私にとっては師匠のような存在だ。

高2の冬、大学受験について相談をしたことがあった。

授業が終わって疲れているのにもかかわらず、話を聞いて
熱心にアドバイスをしてくださったことを今でも鮮明に覚えている。

私は彼にたくさん相談した。

勉強のことはもちろん、プライベートやその他のことも。

他の人に相談しても納得できないことがよくあったが、
彼の話はすーっと私の中に入ってきた。

彼は知識が豊富だ。
だから、彼の話を聞くのは本当に勉強になった。

私が彼を師匠のように思うのは、彼の授業にもあると思う。

彼の授業はどちらかといえば、丁寧な方では
なかったと思う。

だからといって、雑というわけでもなかった。

説明が手短で、しかもわかりやすかった。

特に、現代文はその時の問題文との相性や
センス次第だと思っていたので、
彼の現代文の授業スタイルには驚いた。

でも、彼の授業を受け、復習していくうちに
少しずつではあったが、現代文の読解法を
理解することにできた。

彼より魅力的な人を見たことがない。

彼はよく話したが、彼は自分のことをあまり話して
話していなかったように思う。

また、話している時、以前のように無表情なことはなくなったが、
彼が本当はどう思っているのかわからない時があった。

私は、彼のそのようなミステリアスな一面、
知識が豊富なところに魅力を感じ、惹かれている。

安心してください、恋愛感情ではないので笑

最後に、彼には本当にお世話になった。

彼のおかげで私は勉強を頑張り、無事志望校に合格したと言っても
過言ではないだろう。

彼に合格を報告し、グータッチをしたことは絶対に忘れない。

受験後の大学準備の授業や、課題はしんどいこともあったが、
楽しみながらいい勉強ができたと思う。

彼に教わったことを胸に、充実した大学生活を送りたい。

真剣に生徒のことを考え真剣に生徒と向き合う彼を心から尊敬する。

彼には感謝の思いでいっぱいだ。

本当にありがとうございました。

てな感じで、3年前に僕はこの塾に入ったわけですが、
その時は浪人を終えた直後。

甘く、実力不足な自分でした。
(もちろん、今もさらに上を目指していますが。)

その頃のことをこの手紙を見て
思い出しましたね。

最近、新しい講師が入ってきたんですが、
無表情だな、とか
笑顔がないな、とか

いろいろ思っていたんですが、
それ、昔の俺と一緒やん!!

ってなりました笑

人はプロセスの生き物。

日々、小さなステップを上っていってます。

自分だって昔はそうだったし、
新しく入ってきた講師も、これから小さなステップを歩んでいく。

そこを今の自分と比較するのでなくて、
昔は俺もこんな時があったよな、と
温かい目で見守る。

それが教育マインドではないのかなと思います。

なんかどうもみんなからは表情がなかったり、
日常を話さなかったり、とか言われていますね笑

ん〜、俺ってそんな感じなのか、、、

まあ、いいでしょう笑

現代文はかなり評価いいみたいだし、
素直に受け取っておこう。

自分のスモールステップを客観的に見てもらえるのは
自分にとって大きなこと。

特に昔のダメダメだった自分とか
今とは全く違った自分とか

そんな自分を振り返られるのは大事なことですね。

それを知っていれば、
他人のスモールステップを応援できる。

ではそんな感じで。

 

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