40分裸足で夜を歩いてただ恥ずかしかっただけの話。

昨日は昼から京都に飲みに行って、外国のビールを楽しんでました。
そのあと家に帰るときに、無駄にケチ精神が出てきて駅から家までのバス代をケチって40分かけて歩くという、

謎の行動に出ました笑

ということで、今日はそのことについて話そうかなと思います。
夜の10時、そんな遅い時間に何を血迷ったのか、普通に歩いて帰るのは面白くないなと思い、
裸足であるこう!
そう思い立ちました。

(ちなみに酔ってません。)
まぁ自分でもなんでそんなことになったのか、まったくわからないのですが、
いつもしたことないし、何かあるんじゃないかなという軽いノリです。

歩くこと、5分…
痛いっ
痛すぎる

コンクリートの表面が僕の足裏を攻撃してくる
痛さ半端じゃないです
ただ、そんなくだらないことをしていくうちに、だんだんと痛いところと痛くないところがわかってくるんです。

そして、20分が経過した頃にはほぼ痛いところを飛ばすことができました。
で、その道を歩くと気づいたんです。

この道って、おれが自転車で通ろうとしてるとこやん!!
って。


どういうことかというと、

ぼくは自転車で移動することが昔から多く、その分パンクする回数も多いので、
できるだけパンクしないような道を通ろうと、おそらく無意識に考えていたんでしょう。

まぁ当たり前かもしれませんが、自転車のパンクしない道と裸足で歩いても痛くない道がマッチングした
ということですね。
なんの話やねん!
って感じですが笑


で、40分が過ぎて家付近まで来た時、

後ろから黒い車が一台。

見てみると、近所の仲良い人でした。

『なにしてんの、こんな夜にー?』

『いや、バス代ケチって駅から歩いてきたんです。』

『え、さっき息子を駅から車で迎えに行ってたのに〜』

『え…』

もっとはよ教えて〜〜〜〜


っていう感じでした。
もうその時になったら、寒さと痛さで足の感覚なんて一つもなかったです。

いい足裏の天然マッサージになったなーとプラスに受け止めると、いい感じでした。

(足の裏は汚くて真っ黒でした。)



まぁ、
270円をケチるぼく、

それに裸足で帰ろうとする、

通りがかかる人たちの冷たい目線と

恐ろしい、見てはいけないような人を見る目…

いい経験をしたな、っていう

なんともくだらない記事でした笑笑

みなさんもぜひ試してみてくださいね(^○^)

■教育メルマガ
自身の経験を元にした教育メルマガを発行中。
 (10秒で登録できます)
教育、自己教育に関して、無料メルマガを発行しています!「マンガ ワンピース」「お笑い芸人 さんまさん」「日本の神話」「塾での経験」「少年野球での実例」「日本の偉人 吉田松陰」「人間関係の法則」「ラテン語」などいろんな題材から教育について切り込んでいます。どうぞ、立ち寄ってみてください。

2 件のコメント

  • 裸足で歩くメリットの一つとして体に溜まった静電気を放電できるという点がありますよね
    近年、人々は電子機器に囲まれた生活を送りがちで、
    東洋医学の観点から見ると溜まった静電気はなんらかの悪影響を及ぼしますよね
    それも見越してのこの投稿
    素晴らしいですね

    • コメントありがとうございます^ ^

      裸足がそのような効果もあったのですね!!
      まったく知りませんでした。

      実は最近東洋医学を学びたいなとずっと思っていてて興味があったのでコメントとても嬉しいです。

      知識の共有ありがとうございます!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です