楽しさは内から生み出すもの〜有馬温泉の弾丸日帰り旅行で体感したこと〜

有馬温泉


はようございます

昨日は前日に決めた行き先で、有馬温泉に
行ってきました。

先日で決めて翌日に行くて、
弾丸にもほどがありますよ笑


本当は有馬で温泉に入って
ゆったりする予定だったのですが、

意味わからんノリで滝を見に行き、
それから謎に8キロ近く登山をするという

有馬感ゼロな旅でした、、、



ロープウェイあるから行ってみようとしたら
強風で中止になっていたり、

登山してたら道無き道を行って
服がドロドロになるし、

山奥で、「近道です」と書かれた看板があったから
その道を行ったら急すぎる坂道で
落ちて死にそうになるし、

炭酸せんべいの工場がある、という
看板があるから
行ってみたら一軒家の

これほんまに工場なんかい!!

と思わず突っ込まずにはいられなくなったり、


男気ジャンケンで5000円ほど払って
財布の金なくなりそうな人いたし、






とりあえず、大変な1日でした。



ただ、こんな大変な1日であっても、
とにかく楽しいんです。



それはなんでかといえば、
単純にメンバーが面白いからであり、


もっというと何でもないことを
面白いことに再定義したから
でしょう。

面白いように見直した、
解釈し直した

そう言っていいかもしれません。



僕自身旅とかって好きなんですが、
それでもメンバーがいいと面白さは倍以上になります。



ここで体感したのは、

楽しさは内から出てくるもの
内から生み出していくもの


です。



楽しくないのはそれ自体が面白くないからではなくて、
それを面白くする自分がいてない、というだけなんです。


これは旅行に限らず、どれだった同じ。

勉強だって
スポーツだって、
仕事だって、
大学生活だって、
遊びだって、


みんな何かそれ自体が楽しいんじゃなくて、
自分がどれだけそれを面白くする力があるか、

メンバーとどれほど楽しくするか、

楽しさエネルギーを目の前のものに注入するかどうか
かかってきます。


毎日がつまんない、
どこか違うところに生まれていたら
今と違うところに住んでいたら、
あの大学に行っていたら、
親がもっと優しかったら、



そんなのは言い訳です。


言ったところで仕方がないし
変わりようがありません。


楽しいのは自分が楽しくしているから
面白いのは自分が面白くしているから


だから僕は毎日楽しいです。

こんなことを言ったら本当かよ、と思うかもしれませんが、

僕がどんな状況でも楽しくする自信があります。


どうしたら面白くできるかな、
何か楽しいものに変えれるんじゃないかな、


そうやって考えていけば、自然と場所や環境に
縛られない自由で楽しい人生を送れるはずです。



勉強だってそう。

何のためにやっているのかわからなかったら
意味を作ったらいいんです。


受験期は数学なんて何の意味になるんだ、と考えていた時期も
ありましたが、

書店に行ったり、ネットで調べたりして
数学の奥深さ、日常で使われている事例、
また、数学を学ぶことによってどんな効果があるのか

そんなことを調べて意味を知れば、
どんどんとやる気は出てきます。
(僕はもともと文系で数学が苦手でした。)



他の教科だって同じ。


受験に限らず、大学の授業だっても、
仕事で覚えないといけないこととか、

その他いろんな場面で勉強は待っています。


それを辛いものと捉えるのはもったいない。


どうせなら楽しく面白くしたいじゃないですか、
みんなと競争して楽しむのもいいし

タイマーを使って時間制限をして勉強するのもいいし


そんな工夫の仕方は人の数分あります。





と、話が少しそれてしまいましたが、
今回の旅でそれが再認識できたなと感じます。


楽しさは自分から出てくるもの


面白さは自分から生み出すもの






一緒に行った3人のメンバーには
感謝してます。


全員ほぼ僕の3つ下なんですけど笑



てことでこの辺で

最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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