中学の「技術」の時間で知った今の教育がかなりヤバイ話


は大学生でありながら、塾の講師をしたり、少年野球のコーチなどをしているわけですが、
そのひとつとして中学校でも働いています。


そんな中、かなりヤバイ現状があったのでこれは書かないといけないだろう、ってことで急遽この記事を書いています。


技術の時間でのこと。

本棚やCD立てのようなものを、木材を切ったりして自由に作る、といったことをしていました。
形は特に決まっておらず、個人が勝手にデザインしていればオーケーなわけです。


しかしそんな中、こんな事をいう生徒がいました。


「ちょ、先生、俺の代わりにデザイン考えて。」
「考えられへんから、なんかモデルちょうだい。」
「なんもアイデアないからデザインは先生に任せるわ。」
「小学校のときは形とか作り方とか決まってたのになんで今回はないの?」
「一から作るのだるい。」



二人や三人ではなく、10人単位でいたんです。
クラスが30人程度ですから、約三分の一の生徒が考える事を放棄していました。




だいぶとヤバイ、そう感じました。

生徒からすると、

答えは与えられて当たり前。
答えがあって当たり前。



こんな考えがクラス中に充満している。


かなり危険です。

これはまさしく日本の教育の典型的なパターン。



答えに速くたどりつく力。
情報処理能力が必要だった昔は確かにこういった教育が必要だったのでしょう。


しかし時代が変わっている今、単純な作業は外国人やロボットがする環境になっています。

そしたら今のままの子供ではこの先生きていくためには、「考える」力を磨かないといけません。
しかし現状がこんな感じ。


本当に鳥肌が立ちました。
このままでは相当マズイ。


もうすぐすると youtube でスライドを使いながら時代の流れと教育のあり方の動画を配信できると思います。

時代の変化に伴って教育のあり方も当然のように変わっていきます。
そこに対応していけるかどうか。


国をあてにしても期待はできません。なぜならそんな簡単に物事を変えられないから。
いろんな障害があってそんなすぐに変更はできません。

今すぐ教科書を変えよう、指導要領を変えよう、なんてできるわけないですからね。



だからこそ、先生の力が必要。

もっと考える力を身につけさせないといけません。



逆に、僕たちは自分自身でそれを身につけていかないといけないわけです。


答え探しの教育は終わらさないと。


またこのテーマについては書いていきますので
その時は宜しくお願いします。










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