留学から帰ってきたGC学部2回生に今伝えたいこと。

こんばんは、久次米です。


最近はいつもどおり楽しく過ごしております。



最近のことといえば、2月3日に一年ぶりに
留学帰りの後輩たちと会ったんですね。



普通に楽しかった。




それよりもそこで感じたことがあったんで
ここでシェアしておきます。




留学という貴重な”ワーク”



その後輩たちは1年間の留学を経て
ほとんどが今年(去年の暮れ、あるいは
まだの人も。)に帰ってきました。




やっぱり、一年もあって
再会した時は色々と変化を感じました。




コミュニケーション能力をあげてきた人
これまでの自分の殻を破ってきた人
新しいチャレンジをしてきた人
アジア人差別を受けてその肌で人種差別を学んだ人
余計な力が抜けて丸くなった人
自分の限界に挑んだ人
留学前までの自分とは違う自分を発見した人




いろんな人の話を聞いて、
いろんな経験をしてきたんだなと本当に思いました。




でね、これって本当に貴重なんですよ。




だって一年の留学ですよ?


これめちゃくちゃすごい”ワーク”だと思うんです。





今までとは違う環境に身を置いて、
言葉も通じないところへと飛び込んでいく。




そこではいろんな不安もあるし、
不確定な未来の連続。



信頼できる人も少なかったかもしれません。





そこでサバイブできたことは
自信を持っていいし、それだけ
ハチャメチャで貴重な経験をしてきたんですね。



留学に行ったことのない人からしたら
ありえない経験の連続を体感してきたわけです。





足し算の次は〇〇算




そうやって彼らは僕も含めて留学で
たくさんの新しい経験をしてきました。



新しいチャレンジや、
新しい人間関係、環境
文化、大学生活。



そうやって留学をした人は
”足し算”をしてきました。



いろんな経験を”足す”ことで
留学を進めていったと思います。



人は、
自分を成長させるには足し算が必要。



じゃあ、次のステップの、
「自分を進化させる」にはどうしたらいいのか?







というと、それは”引き算”




今までたくさん経験してきたことの中から
自分にとって必要でないものを引いていく。




足し算ばっかりをしていては
あふれるばかりで飽和してしまう。




足し算からスタートして、
そのあとは引き算をする。



例えば、

 自分に合わないな、と思ったその人間関係
 
 お金をもらってもしたくないな、というその仕事、タスク

 十二分に訓練を積んできた、その経験

 人から誘われてもしたくないそのお誘い


 
などなど。





引き算をすることで、自分の本質が見えてきます。



でも、勘違いしないでくださいね。
足し算をしたから引けるんです



最初から足さなかったら、引けません。





だから、留学という一年は足し算をするのに
絶好の機会であったし、
そのあとは引き算をしてみる絶好の機会でもあります。




自分はどこに進みたいのか
どんな道を作るのか
ベクトルはどこに向けるのか



そんなことを知るために引き算をする。
(もちろん、これまでのように足し算もしつつ、です。)




 自分が留学で得たものはなんだったのか
 逆に捨てるべきものはなんなのか?



そんな問いを自分に投げかけてみてください。








では。


 

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