ぼくが、大学のテストは必ずボールペンかつ開始30分で退出する理由。

こんばんは、久次米です。



いきなり敵を作ってしまいそうな
タイトルになってしまいましたね笑




まあ、腹立つ人はブーイングしながら
ブログを読んでください笑




大学のテストはレポート形式だったり
論述だったり、大学入試のようなテストだったりと
いろんな種類がありますよね。



そのどれもぼくはボールペンでするし
開始30分は退出できないので、30分経ったら
速攻でテストを提出してドヤ顔で帰ります。



これだけを言えば嫌なやつ、で終わりですが
そこにはちゃんとした理由があり、ぼくの美学があります。

(そんなん知らんわ、って気持ちもわかりますが、
まあ落ち着いて、、、笑)




ボールペンに関してはこの記事ですでに
紹介したのですが、

僕がボールペンしか使わない3つの理由(シャーペンからの解放)


簡単に言えば、ボールペンはミスを減らし
書くスピードを上げ緊張感を作り上げるから、です。





シャーペンボールペンだったら消しゴムで消せへんやん、、、
って人もいるかもしれませんが、

そんなのは二重線で消したらいい。



いや、論述とかやったら字数があるし
消せないのはヤバい、、、


ってことも考えられますが、それでもぼくは
ボールペンを使います。



そもそも論述で書いたり消したりしている人は
書く前に頭の中にゴールまでの図ができていないんですね。




できていないから何度も消して書いて、
消して書いてを繰り返す。



でもそんなものでは僕は許せません。


別にそんな人をバカにしたり、アホだなとか
そんなことは全く思っていません。



ただ、僕の中ではそれが許せないんですね。



もし仮にゴールを描いていても道がそれてしまったとしましょう。




あ、本当はこれを書きたかったのに
あまり関係ないことを書いてしまった、、、




そんな時はたまにあります。




じゃあ、その時はどうするの?




ってことですが、ボールペンだから消せないし、
字数があるから二重線で消すこともできない。


だったらその書いてしまった話とゴールとの内容を
抽象度を上げてなんとか関係性を作り出します。


そしてあたかも最初からその文を書く予定だった
かのように書き上げてしまうんですね。




これって柔軟性と抽象思考と臨機応変力、
論理力がないとできません。




もちろん最初からそんな力をつけていたわけではないし
そんな賢くはありませんでした。



力があったからそんな文が書けたのではなく、
「ボールペンで書く!」と決めたから、なんとかして
消さない方法を探したんです。



そうやって考えている間に自分のスキルや
力が身についていくわけなんですね。




つまり、自分に制限をかけて
スキルを上げにかかっているわけです。



どうでしょう、ちょっとは伝わったでしょうか?





あともう一つ、開始30分で終わるってことですが、
これも僕なりの制限の一つです。



試験時間が60分であろうと
90分であろうと、30分で終わらせます。



これは僕の中でも絶対のルールです。




これもちゃんと意味があって、
僕の中では「覚えている」の定義が
「0.1秒でそれが出てくる」としています。



「えーっと、」と3秒で出てきても
それは覚えた、とは言えない。



瞬間的に記憶を引き出せれるからこそ
覚えた、と言えるんです。





だから、基本的に思い出すことに関して
時間は極力使いません。



だからテストがとんでもなく早く終わらせることができます。





論述やレポート形式でも同じ。



よくあるテストの形式が

一週間前に論述のお題が発表されて
それを一週間の間で考えたり
論述の内容を紙に写して本番にそれを
解答欄に書き写すタイプ。




これも僕は全て紙に書き写す、ってことをしません。


箇条書きでサラサラっと数行程度メモを書いて
本番はそれを見て書く。




事前に書いていたものを写すだけなんて
僕からしたらナンセンスです。

(イラっときた人、これは僕のルールなので
お気になさらず笑)



だって内容は頭に入っているべきだし、
さっきもいったように0.1秒で出てきて
覚えている、と言えます。



ちゃんと理解し、知識として身につけていれば
もともと書いてある紙を写さなくても
頭の中にある構想を移せばいいわけです。




うんたらうんたらと何時間もかけて
書いているのは非効率に思えてしまうんですね。




、、、とまあこんな感じで
僕は僕なりのルールを設けています。


もちろんだからと言ってそれをしろ!
なんてことは言わないし
そんなの人それぞれだから好きにしたらいいです。




しかし、スピード感はどこでも必須だと思っています。



スピードが早い人は確実に仕事もできる。

時間をかけるべきところはかけてもいいですが、
かけなくていいところはサッサと済ませる。



60分あるからといって60分をフルに
使う必要はないってことです。


この”捨てる”思考は特に日本人に少ない考えなので
そこは取り入れておいてもいいかなと思います。



日本人は海外と比べて足し算が得意なものですから。



引き算のスタンスもしっかり持っておく。





そのスキルも育ててみてください。






ではこのくらいで。

僕のことは嫌いにならないでください笑



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