「ない」から「ある」へのパラダイムシフトが人生を好転させる

猿の笑顔

ないないない

そう思っていると、答えは外に求め続ける。

あるあるある

そう思っていれば、自分の中から答えは勝手に見つかっていく。

今日話した方もそんな方でした。

自分には「ない」と思っていると、「ない」が前提になる。

「ない」が前提にあると、そのままの自分ではいけない、ってことになる。

だから自分を「ある」状態にしてくれる何かを求めたり、
探し回ったりして自分を安心させる。

でも、そうやって見つけたものがなくなったら
削ぎ落とされてしまったら、

また自分は「ない」状態に戻ってしまうんですね。

例えば、勉強のできる人がいたとして。

それまで勉強と自分がセットだった。
でも、社会に出ると勉強だけじゃないいけない状況になった。

(別に勉強できることがダメとか
勉強できる人は勉強しかできないとかってことではありません。)

そんな時に本当の自分が出てくるんです。

それまで勉強があって初めて自分、だったなら
勉強、が消えた途端、何もない人になる。

つまり「ない」パラダイムの中に生きることになります。

他にもこれまでずっと野球をし続けた人が
大学でサークルに入ってみると、野球ってものが薄くなっていく。

真剣にやっていた野球の成績が、その姿が
真の自分だと信じていた人は突然自分を証明するものがなくなってしまう。

でも、「ある」んですよ。

単に「ない」と思っているだけ。

自分の中に「ある」と言う前提に立てば、いろんなことが見えてきます。

ああ、意外に俺こんなことできたんだ
へー私にこんな一面があったんだ
僕ってこんなこと得意だったんだな
俺案外あんな風に思われていたんだな
私に結構長所あるやん
私にはこんな才能があるんだね

そんな風に今まで見えなかったものが突然見え出してくる。

「ない」状態からでは見えなかった自分が
「ある」状態によって「ある」ものが浮き彫りになる。

あとはそれを磨く。

大切にする。

仲良くする。

「ない」人なんていないって笑

私には長所ないんです、とか
僕にはいいところまるでないんです、とか
自分って何やってもダメなんですよね、とか
何やっても僕って価値ない人間ないんですよ、とか
空気を読めないと嫌われるんです、とか

いやいや、んわなけねーよ!笑

そんな人の限って、

え、そんなことできんの、
まじかよ、そんな特技あったんかよ、

って驚かされます。

いや、ほんとに、
お世辞じゃないですよ笑

これブログだと不特定多数に向けた発信になってしまいますが
結構一人一人顔を思い浮かべて書いています。

だから、これを読んでくださっている人は
絶対に「ある」んだって!!!!

てことで、そういえばスヌーピーにこんな名言がありましたね。

You play with the cards you’re dealt …whatever that means

(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ)

まあそうでしょう。
スヌーピーかっこいいなあ、おいっ。

てことでじゃあまたね^^

猿の笑顔

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