その人の90%を把握しようと思ったら〇〇を見なさい

こんばんは〜

夜遅くに更新ですね。

なにやら明後日くらいから大寒波だそうで
いや〜、困ったなー笑





てことで、今回は人間力の話について。


その人がどんな人なのかがよく分かるポイントがいくつかあるのですが、

そのうち、わかりやすいものがあります。


なんだかわかりますか?










その人の人間関係を見ることです。

もっと言うと、周りにどんな人が集まっているのか、
これが大事になってきます。


特に大学生だったら、

入学当初につるんでいた人といつまでも絡んでいたり、
いつも同じメンバーでいたり、


別にそれが悪いこととは言いません。

しかし、それは自分が変わっていない、ってことです。




昔からこんな言葉があります。


「類は友を呼ぶ」


自分の元には、
自分と共感、もっと言うと共鳴した人がやってきます。

ある意味引き寄せの法則みたいに。




その人を判断したかったら、
交友関係、人間関係を見ればどんな人なのかがわかります。


幸せそうにしている人の周りに愚痴を言ってばかりいる人がきますか?

逆に愚痴を言っている人の周りには愚痴を言う人が集まってくる。




それはごくごく自然のこと。


おそらく、自分の人生を振り返った時に
いろんなタイミングで人間関係が変わってきたと思います。


小学生の時はあんなに仲良かったのに、
今では連絡先もわからなかったり、

高校の段階で仲の良かったクラスメイトに久しぶりに会ったら
あれ、あんまり楽しくないな


と感じてそれから長く関係が続かないことがあったりします。




人の人間関係が変わるタイミングは2つです。


自分が成長したか、

相手が成長したか。






自分が成長したら、当然そのギャップに合わなくなって
その話から抜け出そうとします。


もっと上を目指すわけです。

その時によくあるのが、仲間で足を引っ張り合うこと。



自分があるグループから抜け出そうとしたら、
それを引き止めて自分が立ち去ることを拒否する。


引っ張って戻そうとするわけです。



しかしそのグループの中にいる以上、
自分が変わることはありません。


よっぽど自分の意思が
きちんとしていない限り不可能です。



それは以前のブログで話した通り、
人は環境の生き物だから。


環境によって人はどんどん変化していきます。




もう1つは相手が成長した時。

相手の方が居心地が悪くなって去っていきます。



別れとは悲しいかも知れませんが、必ず起こるもの。

また、別れたとしても、
自分が成長したり、相手が成長することで

どこかで一緒になることはあります。





話を戻して、

人を判断する時は、だから周りの人を見たらいい。


どんな人と普段過ごしているのか
どういったメンバーがいるグループにいるのか



そこを見てやる。



僕は基本的に一匹狼です。

どこにいても決まったグループにいたことがありませんでした。



今だってそうです。

ただ、大学生活中でめまぐるしく人間関係は変わっていきました。



それは明らかに自己投資をし続けた結果だと思っています。

自分を成長させるために。
自分を変化させるために。



周りを見てみてください。


ずっと同じ人間関係ではないかどうか。
そして、自分は他の人に足を引っ張られていないか

逆に引きずり込んでいないか。



一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。


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