4年前のセンター試験日に父に言われた衝撃の一言。

の土日はセンター試験ですね。

僕は友達から言われるまでまったく気づかなくて、、、

センター試験2回も受けたのにね笑


てことで、『センター試験』という言葉で思い出した衝撃の記憶が蘇ってきたので、

そのことについて少しはなそーかなっと( ´ ▽ ` )ノ


センター試験ってのはエネルギーを使うものです。

とくに国公立を受ける人にとってはセンター試験の成績があとあとかなり響いてくることになります。



正直あれ大変だよ笑笑


で、1日目が終わったその日、僕はテストの疲れでイライラしてたんですね。

そして、何を言ったのかは覚えていないんですが、何かよからぬことをいったんすよ。

で、そのとき事件は起こりました。


父:「なんやねん、お前。」


俺:「、、、」


父:「お前みたいなクズなんか誰もいらんのじゃ。」


俺:「、、、」


父:「お前なんかセンター試験なんか落ちてしまえ、」


俺:「、、、!?」



ほんの些細なことで、すぐ怒るあの人。

いや、特別おかしなことを言ったわけではありません。


それから父はこれまでの不満を全てぶつけてきました。


一週間前のこと。

三ヶ月前のこと。

半年前のこと。


そんな前のことを言われても覚えてません。

しかも僕の言い分は一切聞かない。
全て言い訳だ、の連呼。


力を持つとは怖いことです。
その権力を振りかざして、相手を簡単に黙らせることができる。


次の日にはまだセンター試験あるのに笑



何度もありました、こんなことは。

中学生の頃には父の誤解から始まって、



「お前なんかな、のたれしんでまえ!!!!」



と、家から追い出されました。


自分はまったく悪くないのに、
この時も言い分を聞こうともしない。


怒りで我を忘れたらもう相手のことなんか考えられないんですね。


で、一方的に怒って追い出してほったらかし。


僕は初の家出をしましたwwww
中学三年生の12月31日です。


最悪の年末でしたw



寝巻きの姿で、
しかも裸足。

上は一枚の長袖。
そんな中で冬の寒い中に放り出される。


近くの山まで登って凍死でもしようかなと考えたんですが、
そんな勇気もなく、ウロチョロしてたら親戚に見つけられて

家に連れ戻されました。



もう僕の声が届く大人はいません。


その親戚の人も事情を把握していないですから。

そもそも父を叱れる人っていないでしょうね、立場的に。



結局無理やり謝されて、
すっかり冷え切った体をお風呂で温めてワンワン泣いていました。



そんなことが永遠と昔からあったんです。
だから思ったんです。


権力がほしい。


そうしたら何をしても許されるのに。
父がそうだったように。


今はそんなことは思っていないですよ。
ただ、そんな経験が僕を歪めたのは事実。

今となってはある意味いい思い出です。




最初の話から逸れてしまいましたが、皆さんにとっても

辛かった、
理不尽だった
最悪だった

そんな経験があると思います。


でもそれをどう捉えるか、は自分次第。


僕はこういった経験から、似たような経験を持つ人たちの悩みがわかるし、
教育にも関心を持ちました。


どんなのがいい叱り方なのか
親と子の関係はどうあるべきか
どんな言葉が人を傷つけるのか
一方的に怒る意味のなさ
そこに潜む過去



それらを知りました。

最後の「そこに潜む過去」の話。

これは僕の家系がずっと父親が権力を持っていて、暴力によって子供を教育していた、という流れのことです。


僕の祖父もそんな人でした。
だからその教育を受けた今の父が同じことを僕にする。

それが正しいことだと思っているから。




僕はそれを断ち切りたい!という強い意志を持っています。
そんなきっかけをくれたのが、他でもないこの辛い経験たち。


過去の闇が自分の武器に変わる。


今日も僕は頑張ります。

綺麗事じゃなくて、
少しでも僕に関わってくれた人がいい人生を送れるように。


なんか、思ったことをバーっと書いたらまとまりなくなったかもしれませんが、

最後まで読んでいただいてありがとうございました。



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