なぜブログを書くのか? ブログを書くメリット3選

ブログ

ログをやって半年が経ったんですが、未だに「なんでブログをやってるの?」と聞かれることがあります。

まあそれは色々な理由があるわけで、単に趣味でやっているわけではありません。
久次米智STORY ⓪はじめに


ここで僕の過去やそれから僕がどうしていきたいのかということが書いてあります。お前の過去なんてしらねぇよ!っていう人は見なくてもいいと思います笑


ただ、これがこのブログの源流なんだということは知っていてほしいですね。


さて、さきほども言った通りブログを半年書いてきて、およそ6ヶ月が経ちました。そんな中でブログを書くことのメリットが少し見えてきたのでそれについてお話ししようかと思います。





1、アウトプット術
2、インプット術
3、引き寄せの法則





1、アウトプット術




毎日毎日ブログを更新していると量をこなすわけですからダントツに速くなります。

そう、
タイピング速度の向上!



僕は昔なんてパソコンって何?って感じでパワーポイントもろくに使えない状態だったんですが、いまでは2,000字を書くのなんか苦でも何でもない。

大学で課される論文、レポートもブログに比べたら、と考えると大したことありません笑
(こんなこといったら怒られるかな、、、)



そんなことよりももっと大事なことがあります。

それは論理的に文章を書く技術の向上です。




これを見逃すわけにはいきません。

論理というのは考えの道筋です。その道筋が間違っていたり、何かが不足だったりしていると相手に話は伝わりません。筋の通ったものにならないから。


この論理とは何もブログだけではなくて、

日常の会話
仕事での交渉
文で相手に気持ちを伝える
自分の目標に向かってのプロセスを導く
プレゼンテーション、、、




さまざまなところで使われます。
この本当に人生に関わってくる大事な論理力ですが、たくさんの人がこの論理力を甘く見えています。


(さきにいっておきますが、僕は自慢をしたいわけでも誰かを批判したいわけでもありません。)

僕は中学生、高校生に勉強を教えているんですが、結局勉強ができる人はこの「論理力」をしっかり持っています。


とくにそれが発揮されるのが、国語の文章問題と数学の証明問題。またこの論理力は社会のグラフ問題などにも使われます。それほど大事なのですが、意識が甘いんですね。


この論理力をもってすれば、大学のレポートなんて簡単にAが取れてしまいます。(偉そうな言い方になってすみません)
大抵減点されるのは、文章が道筋だったものになっていないから。それは論理力をあげるしかないんです。







2、インプット術



ブログを書くということはアウトプットすること。

それは、アウトプットすることがないとブログは書けない、ということです。



人は常にいろんなところから情報を得ています。

パソコン
Twitter
家族
ニュース 
アプリ
友達
日常、、、




常に情報は溢れているわけで、そもそも情報がない、書くことがない、なんてのがありえません。

よく、「ブログ書くネタ、よくそんなにもあるね〜」なんて言われます。


それはもちろん人並み以上に本を読んだり人と会ったりしているのもありますが、それ以上に大事なのは「情報編集力



たとえ、本を読んだとしてもそれをそのままブログに書いていては何の意味もありません。てか、著作権侵害になっちゃうよ笑

日常であってもアウトプット前提でインプットしたとき、書けるネタはいくらでもあります。

人との話から
学校での出来事
人との関わりの中で
Twitterで流れてくる情報から
友達と遊びに行ったとこでの経験
ゲーム、テレビから




そうやって物事を捉えていくと世界がまるで違って見えます。


意識することは、そういった生の食材(情報)を料理(編集)すること



自分の経験と結びつけたり
知っている知識と比べてみたり
自分の表現で言い換えたり
自分が得意な分野にそれを応用させてみたり




この意識が知識のストックをためてくれます。そして会話のネタが増えていって、もっというとレポートにも使えたりするわけです。日頃から情報編集を心がけていると思わぬところで効果がでます。





3、引き寄せの法則




ブログを書くというのは自分を開示することになります。
(名前を伏せたなら開示にはならないのでネットの住人の一人とみなされるだけですが、)


自分を開示するということは、自分の意見をはっきりということ。


そうすれば必ず賛成、反対は出てきます。自分の考えに共感してくれる人、猛烈に反対してくる人、それはどこにでもいます。


嫌われるのを恐れていては自分の意見は言えないし、嫌われはしないにしても自分を大事にできていないでしょう。

言いたくてもいえない
おれはこう感じているのに、、、
こっちの方がいいんじゃないかな

でも言えない



自分を押し殺して周りに合わせている。




じゃあ自分の意見、考え、人生を提示したらどうなるか。


それに共感してくれる人は寄ってきて、共感できない人は離れていきます





これが究極の「引き寄せ」なんじゃないかなと思います。そうやって自分はこうだ!と示していけば知らないところから声がかかったりします。




この前もびっくりしたのは、何年も会っていない友達から急にLineがきて

「めっちゃ共感する!また飲みにでもいった話そ!」

といってきてくれる人がいたり、

「なんかそうやって自分を出している智(ぼく)をみて励まされた!」



といってくれる人もいます。中には僕の意見に対して、新しい視点を提示してくれるひともいます。


「それは違うやろ〜」と批判してくれるひともいます。

それは本当にありがたいことで、また自分の視野が広がるし、ディスカッションをすることで今まで気づけなかったことに気付けたりします。
また対話の中でより理解を深めることができる。



でもそれは結局、自分の考えを提示しないとできないもの。みんなに公表するからこそ共感があり、批判があるんです。




もちろん、いいことだけではありませんでした。
ブログをしている人がすくないので「お前、あたまおかしなったん?」「そんなんやって何の意味があるん?」とだいぶときつく言われることもあります。


理解してくれる人が少なかったりすると、精神的に辛いです。記事を書くたびにそういった発言が飛んでくるわけですから、一時期ブログをやめようかなとおもったこともあります。



でもやめなかったのは、それは仕方のないことだと受け入れられたから。ブログをみた人から励ましのコメントや感想をもらったからです。












はい、今回もだいぶと長くなってしまいましたが、これがブログを書くメリットだと思います。
まだまだ他にもあるでしょうし、これはあくまでぼく個人の意見なので参考程度にしていただけると嬉しいです。


ブログを書くということは、その作り手のなんらかのメッセージがきっとどこかにあるはずです。

そういった部分にももっとフォーカスしていくとまた違った視点でブログを見れたりするのかなと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。



このブログの想い。



はじめに

幼少期〜親からの暴力〜

恐怖となった少年野球

中学の監督と高校の地獄

土下座しました〜屈辱の果てに〜

教えるってなんなんだ??

指導者の大切さ〜人の芽を潰さないために〜




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