自宅勉強のコツは全て浪人時代の僕が教えてくれていた

こんにちは、久次米です。


大学を卒業してから数ヶ月。


周りは社会人となり、
仕事をバリバリしている中
僕は家にこもって勉強中、ですね。


佛教大学の通信科で
英語の中、高校の教員免許を
取るために毎日机と向き合っています。





まあ、それ自体は通信でとった教員の人が
みんな通ってきている道だし、いいのだけど、


難しいのは自分を維持することだったりします。




会社に入っているのとは違って、

起きる時間も
寝る時間も、
一日何をするのかも、
休憩をどこで取るのか、
あるいはどこで休みを作るのか、




そんなことを全て自分で決めないといけない。




実はこれなかなかの精神がいるもので
ダレたりグダッたりもしちゃうわけ笑




でも、そこでサポートして
励ましてくれたのは
いつだって浪人時代の僕でした。




浪人時代、、、



24時間365日



ずっと勉強し続けて
遊んだ日も1年間で5日ほど。




高校を卒業してからよくそこまで
がんばったよな、と昔の僕を尊敬します笑





その浪人時代に培ってきたスキルが
今まさにガンガン使っているんですね。



寝る前に明日すべきことを書き記し
次の日はそのタスクを実行し

やる気が下がってきたな、と思ったら
運動をしたり瞑想をする

家の中にこもっていると
体の状態が悪くなるから

3日に1回は持久走、かつ
30メートルダッシュで
体のキレを維持し、

体幹トレーニングで姿勢良く机に
向かえるように鍛えて

やるべきことを着々とやる。





やっていることは全て浪人時代に
僕が作り上げた目標達成の極意。


それからちょこっと引いたり足したりすれば
新しい指南書の出来上がり、です。




怠けそうになったら、浪人の僕が
喝を入れにきてくれます。


「おい、昔はそんな怠けていたか!?」

「高校時代にできて今できないわけがないやろ!!」

「ほら、昔を思い出して!
 自分マニュアルはもう頭の中にあるよ。」


僕は今でも過去からエネルギーをもらっています。



世の中で浪人生は意味がない、とか言われたり
浪人は暗黒時代、と言われることもあるけど


いや、むしろ光の塊ですよ!笑




浪人だった自分に誇りを持って
僕は今日も生きています。




みんな頑張るんやで!

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