【キングダム3巻】秦王嬴政が敵である山の民と和を結べたあるリーダーシップ力とは!?

こんにちは、久次米です。



最近、というか一週間前から
新しいマンガを買って読んでいるんですよ。


そう、それがキングダム!



なんかみんなが面白いっていうんで
試しに読んでみたんですが、もう
ブログのネタの宝庫でしたww



今回は ビジネス×マンガ×リーダーシップ
として記事を書こうと思います。
(ちなみにまだ6巻までしか読んでませんww)



仲間を引き寄せる力 (キングダム1巻〜3巻から)



ビジネスにしても、チームを作るにしても
共通するある大事なことがあります。



この”あるもの”が欠けていると
どれだけ声を大きくしても
仲間が集まらなかったりするんですね。



逆にこれを意識すれば何の実績や証拠がなくても
自然と周りから応援され、仲間ができてくるようになります。




さあ、その”あるもの”とは何でしょうか?

キングダムからそのヒントを得てみましょう。






秦の王になる嬴政(えいせい)は異母弟であるせいきょうに
いきなり王座を奪われ、その奪還を狙います。



仲間も少なく、王都にはたくさんの兵。



明らかに人数的には不利な状況で
嬴政はある決断に踏み切ります。



それが、「山の民との同盟」



嬴政は、何年も対立し、敵対し、
復讐されてもおかしくない山の民に対して
同盟を持ちかけに命がけで山へと進みます。




普通ならやられます。



全然兵のない嬴政を誰が助けるでしょう。

王都を奪われて力のない秦の王をどうやって助けるでしょう。





でも、ここで彼は山の民と強固な盟を
結ぶこととなります。



なぜ彼はそんなことをやってのけたのか?




ここに嬴政のリーダーシップ力のすごさと
ビジネスの関連する大事なことが詰まっています。




一度同盟を持ちかけた嬴政ですが、
彼の仲間は捕らえられ、殺されかけます。






そこから嬴政が山の民の王、楊端和(ようたんわ)に
訴えた言葉を引用しましょう。





山の王よ恨みや憎しみにかられて
王が剣を取るのなら
怨嗟の渦に国は滅ぶぞ


王ならば
”人を生かす”道を
拓くために剣を取るべきだ


秦人、山の民と分けるから摩擦が起こる

だが、昔からそうなっているから
それがあたかも当然になっている

(少し省略)


王座は”俺の道”の第一歩に過ぎぬ


俺は中華を統一する
最初の王になる

その協力を得に
山の王に会いに来た


(少し省略)


山の王 楊端和よ

俺は見ての通り
今は何の力もない
弱王だ


だが中華統一は
空虚な世迷言ではない

確かな俺の”路”だ


俺と共に行かば
祖霊が求めた以上に
広大な国の広がりを見るぞ


四百年前の秦と山界の盟を復活させ

俺に力を貸してくれ!!




この言葉(+主人公、信の後押しの言葉)によって
山の王楊端和は嬴政と盟を結ぶことになりました。

(ひえーー、かっこいい笑)




ここで大事なことを知ることができます。



それは”世界観”。



楊端和は決して利益を求めたのではなく
嬴政が持つそのビジョン、世界観に共感
仲間になってくれたんですね。





これはビジネスでも同じ。


企業がどの世界観理念を持って
運営しているのか、が仲間を集める鍵になります。



ハンバーガー1つにしても

速さを優先したマクドナルドなのか、
ゆっくりとくつろげるモスバーガーなのか、


2つの世界観は全く異なります。



受験塾1つにしても、

生徒の成績、点数UPを重視する塾なのか
受験を通して人間性を高める塾なのか
安さを売りにする塾なのか
どこでも勉強できる通信を売りにしている塾なのか



同じものでも世界観が違います。





世界観が違えば、共感する人がやって来ます。

世界観にあった人がやって来ます。




逆に世界観と現状にズレがあったら
きっとゲシュタルト崩壊するでしょう。




嬴政が楊端和を仲間にできた理由、
それは嬴政が高きビジョンを持ち
その世界観と楊端和の世界観が合わさったからです。





別に今達成している必要はないんですね。


どんな世界を思い描いているのか
どんなビジョンを持ってしているのか


そこがはっきりと定まれば
一歩大きく前進することができます。





これはワンピースでも同じですよね。




ルフィは
「海賊王に俺はなる!」
と言って仲間を集めます。




でも、ルフィの海賊王は
海を全て支配する海賊王ではありません。



どこかのタイミングでこんなことを言っていました。




「この海で一番自由なやつが海賊王だ。」






その世界観に共感する人が仲間になり
ルフィを応援し、励まし、世界を動かしていきます。



別にルフィは最初から強かったわけではないし
その保証があるわけはないですよね。



それでも、その世界に共感したからこそ
仲間は集まってくるんです。





これはサークルの新歓の時にも
大いに役立ちます。


もし興味がある方は書籍を読んでみてください。


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いやー、それにしてもまだまだ書くことはあります。
これからも更新していくんで、楽しみにしてくださいな!


では今日はこの辺で。





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