このブログの原点を綴ります。

どうも
久次米智(クジメサトシ)です。



今年も終わるということで、
少し振り返ってみようかなと思います。


それと同時に、もう一度このブログ
メルマガ、youtubeの活動の「原点」
それに立ち返ります。






さて、少しばかりになりますが、
最後まで読んでいただけると嬉しいです。






僕は今、家庭教師、塾の講師、
小学、中学の特別支援員、
さらに少年野球のコーチ、、、


と様々な活動をしています。


また、youtube で英語の動画をアップしたり
自身の留学経験を生かして大学生に英語を教えたり
ブログで「教育」や「心」「人間関係」を主に情報発信しています。


このブログもそんな活動の
一つとしてしているわけです。



と、なんでこんな活動をしているのか
と言うと、僕の過去がかなり影響してきます。


母が育児放棄をしていたために
僕が4歳の時に両親が離婚し、

そのあと、父と祖父母に育てられるも、
厳しすぎるその育て方で殴られたり蹴られたりは当たり前。


階段から突き落とされたことも
頭を足で踏みつけられたこともありました。


いや〜ろくな子供時代をむかえていませんね笑



で、そのあとも少年野球ではコーチによる
罵声、体罰の連続で恐怖で野球をする始末。


やめたくても父から何を言われるか怖くて
結局やめれず、そのまま続けました。



そんな中、ずっと僕を見守ってくださった人がいました。

その方のおかげで素の自分を出すことができ、
恐怖ではなく伸び伸びと野球をすることができたんです。


そんな経験から感じていたこと。


それは

「教育に恐怖はいるのか」

といったことでした。



ビビってこわばっているのに、どうして
最高のパフォーマンスを出せるのか

そんなわけない、と思っていたんですね。



で、ある時父に思いをぶつけました。

「なんで叩くん、なんで暴力振るうんよ!!」



で返ってきた答えがこれです。


「言って聞かなかったら体で覚えさすしかないやろ!!」



でも、僕の頭の中ではグルグルと考えていました。


「それが本当にいいやり方なんだろうか」
って。




そんな疑問を持ちつつ、ちょっとずつ
「教育」「心」に関して勉強するようになります。


中学生ながら、本屋で心理学の本を読んだり、
教育法の本を読みあさったり、
時には「なめられないためのテクニック」
みたいなものも読んでいました。


怖かったんです。
暴力を振るわれるのが。

だからどうにかして人になめられず
相手より上に立たないといけない

そう感じていたんですね。




さて、話を戻して僕は高校に進みます。


しかし、そこで待っていたのは地獄でした。

厳しすぎるルール
言葉遣い
立ち振る舞い

それだけなら良かったんですが、
それを逐一チェックしてくる先輩。


練習が終わり、監督が帰ると
一年生は先輩に呼び出されます。


一年生は先輩に取り囲まれて
正座させられる。


そこで順にキレられるわけです。

中にはコテで殴られた人もいるし
精神的に傷ついた人もいました。


また恐怖か、、、
また怯えないといけないのか、、、



そんな連続。




月日は過ぎ去り、時は高校3年生、夏の大会前。


僕は監督の言っていることとやっていることが
矛盾していることに不満を感じ、
野球ノートでそのことについて書くことにしました。


「先生はこうしなさい、と選手に同じ打撃フォームを強要して
それをしないと試合には出させないと言いますが、
肝心の先生は全くできていません。さらに僕の打率も
落ちる一方です。それなら僕は納得のいく打撃フォームで
結果が出ずに試合に出されない方がマシです。」


そうして返ってきた言葉は、


「お前みたいな俺の言うことを聞けないような
選手はこのチームに必要ない。

腐ったみかんが一つでもあったら
他のミカンも腐ってしまうんや。

それと同じようにおまえみたいな奴がいたら
他の選手を腐らせてしまうんや、
野球なんかやめてしまえ!」


と辞めさせられてしまいました。



でも、そこを仲間も後押しあってか
僕も言いすぎたかな感じ謝ることにしました。

、と、その時、


「謝るには謝り方があるやろがっ!」



つまり、土下座をしろ、って事です。


こうして僕はみんなのまえで叩かれ、
土下座を強要させられました。



またか、またこれか、、、



僕の人生はまさに恵まれない指導者の連続だったんです。



ーーーーーーーーーーーーーーー


そんな経験が僕を動かしました。

だから今「教育」「心」を軸に
勉強して情報発信しています。



ですが、実はこれには続きがあります。



そういった昔からの経験の中で
僕はだんだんと変わっていきました。


簡単に言うと、ひねくれたんです。


そして親、これまでの影響で、

自分に厳しくないといけない
相手より上でないといけない
相手を打ち負かさないといけない
自分を守るために自分をさらけ出してはいけない
自分は特別でないといけない


そんな思いを育み、

人を見下す目をしたり
高圧的になったり
メリットがある人としか付き合わなかったり

かと思ったら、

殴られる痛みがわかるから
友達には絶対暴力を振るわなかったり


でも、たまに無意識にしてしまう自分がいました。


自分の中に巣食う闇の自分がいたんです。


攻撃しないとやられるぞ、と。

また恐怖で支配されるぞ、と。




そんな中で大学生の時に
ある人との出会いが僕を変えてくれました。



自分が嫌で嫌でたまらない
こんな自分をなんとか変えたい

そうして模索してる時に出会ったその方の
プログラムで全てが変わった。



僕のうちに潜む闇を完全に消すことができたんです。



そして本当の自分を取り戻しました。



そのプログラムで

ありのままの自分でいいんだ
何もしなくてもすでに自分は価値ある存在なんだ
自分は元々愛ある人なんだ
もうビビらなくていいんだ


そう心から思えたんです。




自身の経験から「教育」に関心を持ち
さらに「心」にも興味を持った。


自分を苦しめていたものを知って
その対処法も、メカニズムも分かった。


それなら、そこまでしたのなら
どんどんみんなに伝えないと
もっと広げないと
そう思いました。



それがこのブログの起源であり
スタート地点であります。



これからも様々な内容の記事をお届けします。

それは単に教育、心に収まらず
もっと広く視野を広げて発信していきます。


楽しみにしていてくださいね。



ではこの辺で!
最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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