意外に知らないテストの99点と100点の決定的な違いとは!?



中学にしても高校にしても
テストは必ずあるし、それこそ
社会人でもテストはあったりします。



中学の時は一点でも相手の勝っていたら

「いえーい、俺の勝ち〜」

って騒いでましたね笑




確かに80点と81点は1点違うわけですが、
99点と100点はどうでしょう。



この質問にあなたは答えられますか?





99点と100点には決定的な違いがあります。


そして80点と81点のように
1点違うだけ、では済まされないものです。




それは、

100点は100点以上だ

ということ。




例えば99点を取った人は99点の実力しか
持ち合わせていません。



でも、100点は120点の力でも、
150点の力を持っていても、100点。



だから、99点と100点の間には
見えないとてつもない大きな差があるんです。




これはミニテストや小テストでも同じ。



10点満点中9点を取って満足している生徒には
この違いを話すだけで次からは満点を取りにかかりに来ます。



もちろん、前まで5点だったのが9点になったのであれば
それは立派な成長だからわざわざ水を差す必要はないです。




でも、「あとすこしで満点を取れたのに」
という生徒が、


「満点に近いし、いいや。」


となるのは甘いよ、って僕たちは伝えられる。




先生や塾講師の方などは、こんな話を
知っておくと便利かもしれませんね。





相手の成長を阻害しないために。

参考になれば幸いです。



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