昨日の父との会話から気づいた口論の根本的な原因〜お前の目的は話し合いちゃうねん!!〜

苦悩の男

昨日塾のバイトから帰ると、父がその日あったことを話していました。

いつものことです。

別に気にもとめず、スルーしていたのですが
何やら不満があったようで。

というのは、車のタイヤ交換をある某自動車会社で
2時半に予約していたそうなんですが、
いざ行ってみるとそこの人が
「3時半と聞きました!」
と言ったそう。

んなわけないやろ!
ってなったらしいんですが、相手が若く
謝りもなく、やってられないとのことで
そのまま怒って帰ったらしいんですね。

まあ、会社でのお客さんとの約束の
合間に来ているわけですからずっと
待てるわけもないし、会社にも迷惑が
かかると帰ったんでしょう。

結局、相手が悪かったらしく
タイヤを会社まで取りに来て
してくれたらしいです。

ここまではいいでしょう。

で、それを永遠にタラタラ文句を言っているわけです。

しかもバイト帰り10時で疲れてご飯を食べている
その真っ最中に。

スルーしていたんですが、父が

「なあ、智はこの話を聞いてどうおもう?」

と聞いてきたので、

「まあ、でもそんな時もあるんちゃう〜
文句言ってもしんどいだけやし、ぐちぐち言っても
仕方ないやろ〜」

と、まあかるーく言ったんですが

「やっぱ、お前は何もわかってないわ、
働いてもないやつからそんなんもわからんねんな」

とやたらと攻撃的な言い方。

お前は半人前。何も社会をわかっていない。
知識も経験も何もない。

みたいなことを言われました。

まあそりゃ経験はないですよ。
でもね、だからって愚痴を言って何になるんです?

で、ここで気づいたんです。


あ〜、父のしたかったことは俺の意見を
聞きたかったわけではない
、と。

父は、自分を認め、自分が正しいと言って
くれる人を探していたんです。

だから、僕がそれに合わない意見を言った
途端にそれを弾き返したんです。

何でわかるか?

もし、意見を聞いていたなら何かしらの
受け入れや話の発展があるはず。

そこを「お前は何もわかっていない」
の一言。

これ以上言っても、どれだけ正論を
言ったとしてもこうなったら父は何も
聞く耳を持ちません。

相手は話し合いの場にはもういないから。

これって、思い返してみたらよくあったんです。

意見を聞かれて答えたら、父が怒る。

それに対して意見を言ったら、また怒られる。

その原因はこうだったんですね。

これは特に上の立場にいる人は気をつけないといけません。
自分の体裁を守るために、都合のいい意見だけを取り入れる。

そうでない意見を言った人は怒る、ほっとく、無視する。

いやいや、それ話し合いちゃんやーん、って感じ笑

サークルの話し合いでも起こりそうですね。

こういう時は
相手の目的を考えてください。

相手は何がしたいのか、
本当に意見を求めているのか、話し合いをしたいのか
それとも話し合いをして自分が勝ちたいのか、
勝って自分の力を誇示したいのか、、、、

相手の目的を考える。

そうしたら見えてくるものがあります。

参考までに。

 

■教育メルマガ
自身の経験を元にした教育メルマガを発行中。
 (10秒で登録できます)
教育、自己教育に関して、無料メルマガを発行しています!「マンガ ワンピース」「お笑い芸人 さんまさん」「日本の神話」「塾での経験」「少年野球での実例」「日本の偉人 吉田松陰」「人間関係の法則」「ラテン語」などいろんな題材から教育について切り込んでいます。どうぞ、立ち寄ってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です