中学受験をさせるかどうか悩んでいた親に必要だった親の「在り方」とは?

親と子

こんにちは

久次米智です。

ん〜、なかなか記事の更新率が
減ってきてしまってますね〜

くそー

頑張ります笑

さて、先ほど京都のカフェでお話をしてから
帰り道で少年野球のところへ行きました。

そこである親の方が子供に受験をさせるかどうか
について話していたのですが、
そこで学びがあったのでシェアしておこうと思います。

その親の方は子供が心配なようで、
というのは、

子供がいつも本を読んでいたり、結構内気な
感じで学校でからかわれることがあるそうです。

で、そのまま公立の中学に行くと
ヤンチャな生徒もいたりしていじめられないか
と思ってしまうとのこと。

だから私立に行かして周りがうるさくない
環境の方がいいのではないか、
という考えだったんですね。

まあ、それは別にいいと思いますし
そうしている親の方もいるので
良い、悪いとかではありません。

でも、そこでちょっと引っかかったので
僕の意見をおこがましながら言わせていただきました。

それは、
親の意識、の問題なんじゃないかな、
ってこと。

どういうことかというと、
親が心配だ、不安だ、この子はこのまま
行くと大変な思いをするにちがいない

そんな思いがずっとあって、
それが子供に伝わってるんじゃないか
ってことです。

親が心配する

子供がそれを感じ取って心配になる

それを見て親がさらに心配する

子供がさらに心配する

と悪循環が続いてしまう。

特に子供の場合、世界は家族がかなりの
位置を占めています。

いや、ほとんどそれが全てだと
言ってもいいほどです。

だから、親のいうことは子供の世界に
かなり影響してくるし、ダイレクトに
伝わってきます。

親の在り方、接し方が
子供に不安を与えているのかもしれない。

話してみると、親がそう考えていたところ
同じように子供もその話をし始めたそうです。

それがたまたまなのかもしれませんが、
おそらく親の考えが無意識的に伝わって
子供が話を切り出したのだと思います。

親の言葉かけや言葉遣い、
接し方や、態度、言葉の端々、、、

そんな些細なところからでも
情報はキャッチされます。

そのこのままだとまずい
という情報が子供に不安を
与えている可能性があります。

逆に親が

この子なら大丈夫だよ
きっといい友達ができる
公立の中学に入ってもうまくいける

そんな思いで常に接していたら
子供は変わってくると思うんです。

「あ、俺ってやれるんだ」
「俺ってこのままでいいんだ」
「本を読んでいても大丈夫なんだ」
「無理に友達を作らなくていいんだ」

そんな安心感ができると
あとは自然にことは進んでいきます。

子供が自分で問題を解決していきます。

いや、そもそも問題を問題と思わなくなる。

今までいけないと思っていたことが
いいんだってなる。

そうすると余裕が生まれて、その余裕は
周りの人に影響を与えます。

そうしたら本を読んでいても誰にも
からかわれなくなるし、いじめられることも
なくなっていく。

全ては自分の在り方。

参考になれば幸いです。

 

笑顔の子供

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