心を通わせられるなら「プロ中二病」にでもなったらいいじゃないか

ヒーロー男の子



こんにちは

今日終わってしまいました。


何がって?

いや、特別支援員です。



まあ、中学校に実際行って、いろいろな
お手伝いをするんですが、それが今日で
最後だったんですね。


悲しい、、、、



まあ、それはいいとして、僕は自分のことを
表現するときに、他人にはあまり言いませんが
なかなかの「人たらし」だと思っています。


あとは共感のプロ、と勝手に思ってます笑


相手がどんな人であれ、子供であれ
大人であれ、おじいさんやおばあさん
であっても、難なく心を通わせられる。


これは昔から持っていた僕の
武器の一つでもあります。


で、今日は中学校に行っていたんですが、
最後ということで、結構いろんな人が
悲しがってくれたんですね。


中には手紙も書いてくれる生徒がいて、
またわざわざ挨拶しに来てくれた人とか
嬉しい限りでした。



そんな今日の休み時間、

一人の生徒が急に
「おりゃー」
って言って、僕を殴るふりをしてきたんですね。


それを無視することもできますが、
僕はそれにのって、


「くは〜、な、なんというやつだっ」

みたいな感じで相手をしていました。
(相手は中学一年生です。)


それを見ていた周りの生徒はなんとも
言えない表情をしていたんですが、

しばらく続けていくうちに
だんだんと笑いにかわってきて、
最後には廊下が生徒で溢れかえっていましたww


「おりゃおりゃおりゃ〜〜」

「この野郎、みとけよ、波動弾!!!」


まあ、22歳にもなって、波動弾だなんて
馬鹿らしいといえば、馬鹿らしいですが、
なんだか普通に楽しくって、やめられませんでした。


次の昼休みも、同じように後ろから攻撃を
してくるので、

「な、後ろからだと〜〜〜、許さん!」


とか言って、中二病満載で場を盛り上げていました。



「サトシ、バージョンアップ!
バージョン7!!ヤーー」


みたいな感じで、まあ普通にしていれば
引かれていたんでしょうね。


でも、楽しかったし、相手がしてくるし
だったら、こっちの本気になってやろう

って思えたんです。



なんか、その時の場は一体感に包まれていました。


僕と、その生徒で作った物語を中心に
みんなが耳を傾け、目で動きを追っている。


これを恥ずかしがってしていたり、
嫌嫌やっていたならそんなことには
ならなかったはずです。

また、知らない先生が急にしても
無視されるだけでしょう。


でも、

今までの一年間の生徒との信頼関係、
場の流れにのっていく機転
俺がまさかそんなことをするとは、というある意味の裏切り

そんな要因が合わさってできたんだと思います。


それらがなかったら、おそらくシラけて
終わっていたはずです。

「何なん、あの先生、きもっ!」
って。



それを許してくれる雰囲気を作るのは
自分次第であり、自分のこれまでの努力。





基本的に、僕はありきたりな「先生」を望んでいません。


今までも、これからもなかなかいないような
そんなある意味変わった、面白い人でありたいわけです。


中二病、ってからかわれてもいいじゃないか。

それで相手とさらに心を通わすことができるなら、
それでいいと思うんです。


別に正攻法が正しいとは限らない。

僕は僕なりのやり方でする。



それでいいんです。


そして堂々と中二病を発揮すれば、
生徒も堂々と中二病を発揮できる。


そして笑いを周りに提供できる。

素晴らしいじゃないですか。




そしてその生徒と心が繋がっているからこそ、
二人で即興の物語が作れるんです。


結構面白いよ?




実はその他にも普通の先生からすれば、
「常識破り」みたいなことをたくさんしています。


またブログの中で紹介したいなと考えています。



そんなことより、
「プロ中二病」ってなかなか楽しいと思いません?笑

こんなこと思うの僕だけですかね??



ま、そんな感じで、思ったことをバーっと
書いてみました。


この辺で!




ヒーロー男の子


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