「弟」との別れが教えてくれた2つのこと

過去を振り返る

は生きている限り常に
出会いと別れを繰り返すもので、
それを避けて通ることはできません。


必ず出会いがあったら別れがある。


今日は、「弟」が出国する日でした。

弟と言っても実の弟ではありません笑

弟のように一番仲の良かった後輩ってことです。
(それでも僕からしたら弟ですがw)


その子がカナダに10ヶ月ほど留学に行きます。
頑張って欲しいです。




◇別れは成長の証




さて、別れはどんな時に訪れるでしょうか?

今回の別れでやっぱり感じたこと、それは


人は成長する、または成長した時に別れが来る


ってことです。


人は成長しようとしている時、新たな地へと向かいます。

それは
物理的な「地」でもあるだろうし
精神的な「地」でもあります。


今回であれば、物理的にカナダへと旅立つわけです。

また、もう1つは
相手か、自分が成長してしまった時、です。


自分が成長すれば、関わる人たちの層が変わります。

それは誰もが経験しているはず。


小学、中学と一緒だった友達と
高校受験によって別れる時がくる。

もしかしたら中学受験で
すでに別れているかもしれません。



それは、自分だけでなく
相手が成長している時でも同じです。


自分が成長していなくて、相手が成長して
今の感じでは釣り合わない、そう感じれば
別れは必然的にやってきます。


別れは

自分が成長した
or
相手が成長した
or
どちらも成長したか

です。


そう考えたら、決して別れって悪いことではないし
むしろ喜ばしいことでもると思います。


◇穴を埋める関係だったのかどうかを知るきっかけ




人は心に穴が空くときがあります。

あるときがある、なんて言いましたが
常に空いている状態の人もたくさんいます。


人は空いた穴を何かで埋めようとします。

それは

異性かもしれない
親かもしれない
ドラッグかもしれない
タバコかもしれない
ゲームかもしれない
友達かもしれない
趣味かもしれない



特に恋愛は多いと思います。

空いた穴を彼氏、彼女で埋めようとする。


そうした時、穴はどんどん大きくなっていき
その穴をまた埋めようとしてますます近づく。

これが「依存」というわけです。


この状態でお互いが離れてしまうと、

あの人がいないと生きていけない
あの人がそばにいてくれないと自分には価値がない

となってしまう。


そのひどいものがストーカーです。




そんな話を知っていると、どうしても
不安に思っていることがありました。

見送ったその後輩とはとても親しかった。

だから、俺ってもしかして
ぽっかり空いた心の穴をその子で埋めていたんじゃないか、と。


別に彼は僕の彼女とかそういうわけではないので、
恋愛関係とかそういうのではありませんが、

それでも、相手の優しさに埋もれて
いただけなのではないか、とも思っていました。



でも、今回の別れで安心しました。


確かに寂しいですが、それでも
気分良く見送ることができた。



むしろ、さっさと行って
向こうで鍛え直してこーい!
みたいな感じ。


でも、やっぱり寂しいですけどね笑




別れは大切なことをたくさん教えてくれます。

あと、何人かとバイバイしないと
いけないんですが、見送りしようと思います。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。




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