僕が英語と知り合いになって違和感を感じるまで〜僕と英語のストーリー①〜

昔々あるところに、、、

〜僕が英語と共に歩んできた道のり〜


こんにちは

久次米です。

僕はこのブログでいろんな情報発信をしてきました。

そしてその中には英語、留学関係のものも多数あります。

ここで僕と英語が歩んできた道のりを
残そうかなと思います。

結構僕的には大事です笑

まあ、需要はないかもしれませんがww

〜目次〜

1、英語さん、はじめまして〜

2、え、オレが大先生!?

3、英語を突き詰めたその先に、、、

4、くそやろう!〜大学での挫折と屈辱〜

1、英語さん、はじめまして〜

僕が英語と出会ったのは小学5年生の頃。

なにやら親が買ってきた英語の教材を
ずっと車の中で聞いていたのを覚えています。

英単語を音楽に合わせて唱えるCDだったんですが、
なぜかそれがずっと頭の中に残っていて、今でも
その音楽を流せば単語が勝手に出てきますw

まあ、その当時はなにやらわからず
ただ娯楽みたいに英語と向き合っていました。

そして、中学に入って本格的に英語を知ります。

当時は小学校で英語の授業がなく、
あったとしても1、2回程度だったので
英語と過ごす時間はありませんでした。

で、中学で初めて英語を習う。

「あ、なんか話せたらかっこいいな〜」

ただただそんな思いがありました。

小学生の僕は少年野球をしていましたが、
あまりうまくなくて、劣等感を感じていました。

だからこそ勉強だけは負けたくない!

という気持ちが人一倍あった。

で、英語と出会ったんです。

英語で勝つしかない!

そう心のどこかで思っていました。

もちろん他の科目でも勝つつもりでしたが、
友達で賢い奴はたくさんいて
負けてたりしてたんですね。

英語は出発点が中学からだし、
これならいけるかも!!

そんな思いで勉強していました。

まあ、とは言っても賢いやつらには負けますwww

悔しかったですよ。

で、2年生になるとスピーキングテストってのがあります。

長い文を暗記して英語で暗唱するわけです。
ストップウォッチで時間もはかられているので
速さも大事です。

これが僕の火をつけました。

何回も何回も読んで読んで読みまくって、
そうして臨んだスピーキングテスト。

学年で速さも正確さも一番でした笑

まあ、そんな大したものではないんですが、
(そもそもヤンチャな子が多い中学校だったので
敵が少なかったってのもあります。)

そこで調子に乗ったオレ、

英語をもっと頑張るぞ〜!

と張り切って、わからないながらも
ネイティヴに近い発音にしようと努めます。

ある日、塾で単語の読みの練習をしていた時、

先生:「はい、じゃあ girl を発音しよっか。」

僕 :「ガ〜ル」

先生:「え、違う、「ガアル」ですよ、なんで下を巻くんですか!」

僕 :「ガ〜ル」

先生:「変な癖を持っているのね、「ガ・ア・ル」ですよ!!」

いや、おかしいやんww

って思ってました。

だってCDを聞いたら明らかに舌を巻いてんだもん。

先生の発音っておかしいって!

そんなことを思っても到底言えるわけもなく、
ただ、「はい」と黙って従うしかありませんでした。

耳で聞く本物の音と、先生が発音する音

わからないなりにも
そのギャップに違和感を感じていました。

続く、、、

昔々あるところに、、、

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