一歩踏み出すか、踏み出さないか、その小さな違いが大きな違いを生む

挑戦する少年

人は誰しも目新しいものに対して抵抗はあるもの。

今まで経験したことがなければ、怖さだって感じて当たり前。

それはどこから来るかといえば、
人間の動物的な本能でしょう。

経験したことのないことに出会ったら
それは知らないのだから、「危険」とみなします。

そして、できるだけ近づかないようにして生存を維持する。

命を守るために必要な能力でした。

そうです、「でした」なんです。

特に今の日本を考えてみたらわかると思いますが、
危険なんてほとんどありません。

日常的に危険があるでしょうか?

命に関わる、生命に関わるような場面に直面するのでしょうか?

もちろんないとは言いません。

でも、ほとんどないのが事実です。

それだけ安全な国であるし、誇れる国なんです。

じゃあ僕達ができることは何か、
それは

とことん飛び込め!

じゃないですか?

だって命なんか落とさないから。
どうせ失敗してもこの世から消えることなんてない。

どんどん動いて失敗したらいい。

考える前に行動したらいい。

飛び込んでいったらいい。

直感で、「ああ、いいな」って感じたら
理由なんか考えないで動いてしまったらいいんです。

未知なる世界に飛び込むのには勇気がいるでしょう。
それはわかります。

僕だってそれは変わりません。
でも、一度行動してしまえば、なんとかなる。

あれ、大したことないやん!

ってなる。

迷ってるなら突き進め!

さっさと行動してしまえ!

知らないからといって非難するな!

逃げるな、知ろうとしろ!

そんなことを思うわけです。

どうしても知らないもの、新しいものには
批判的になってしまいがち。

まあ、どんどん挑戦する人はいますが、
その人だって初めからそんな人ではなかった。

恐怖はあったし、躊躇していたこともあったはず。

でも、飛び込んだ後のことを知っているから
先に行動してしまえばなんとかなることを知っているから、

だから行動するんです。

勇気を出して一歩を踏み出して欲しい。

今日はこの辺で。

挑戦する少年

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