「ノミとコップの話」から学ぶ〜自分を成長させる本当の環境作り〜

ギターを弾く男

寒波だ〜、

やべー、ひえー

どうも久次米智です!


前回は、人間関係がその人の中身を教えてくれるという話をしました。

こちらから読めます
その人の90%を把握しようと思ったら〇〇を見なさい

今回はその話に関してさらにもう少し深く突き詰めていこーかなーと思います(^○^)



さてさて、みなさんはノミとコップの話を知っていますか??

知らない人のために少し紹介をしておきます。




ノミはとっても小さな生き物です。

その小さな体で、身長の何十倍ものジャンプ力を持つ力ある生き物でもあります。

そのノミをコップの中に入れます。


そのままでは何も起こりませんが、そのコップに蓋をします。
すると、初めはジャンプするたびにコップの蓋に当たっていくけれど、

だんだんと当たらないようにジャンプ力を弱めていきます。
そして最終的にコップのギリギリでジャンプをするようになる。



このノミは、しかし、蓋を取っても蓋ギリギリまでの高さまでしか飛ばなくなります。

蓋はもう無いのに。





これって人にも同じことが言えますよね。



人は希望を持って生まれてくる。
でも、いろんな想念をもって自分の限界を決めてしまいます。

それは、

親の洗脳
社会の常識
友人の言葉
自分の思い込み…



いろいろあると思います。
自分のコップの蓋は一体何なのか

そこを考えて突き止める。


そうしないと、いつまでも蓋にぶち当たります。
本来はもっといけるのに、

蓋なんて無いのに、

自分で、見えない蓋を作ってしまう。


見えない蓋を作っていませんか?



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ここまでは結構いろんな人が知っている話なんですよね〜
まぁ、知らなくても別に問題無いですよ笑

で、実はこの話に続きがあります。


この限界を決めてしまったノミが、実はある方法でまた元の高さにまでジャンプすることができるようになるんです。



何か?




それは




高く飛べるノミと一緒にする


ということ。



高く飛べるノミと一緒のコップにいれると、だんだんと飛べなくなったノミが本来のジャンプ力を取り戻していくんです。

うわー、めでたしめでたし( ´ ▽ ` )ノ


って話なんですが、これも人に当てはめて考えてみる。




人はさっき言ったように想念に縛られています。



自分はできないやつだ

おれはいつも失敗ばっかりする人

わたしは賢くない、ただのバカ

英語なんて大人になってからじゃ習得できない

自分は異性にはモテない

自分はスポーツが苦手だ

自分が思い描いている夢は実現しない

こんなことやってもどうせ無理だ




いろんな想念が入り混じって、蓋ができる。




でも、たとえ蓋があったとしても、それは仮のものであるし、絶望する程度ではありません。

さっきのノミの話と同じように、高く飛べるのノミと共にすることでまた復活していきます。




これは前回の記事で話をした時と同じ。

人は環境の生き物です、

だからこそ環境に影響されるし、周りの人からも刺激を受けます。





人間関係が自分の成長を促す大きな一因なんです。



自分にとって、高く飛べるノミは誰でしょうか?





実は身近にいるかもしれません。

自分の近くにはいないや、と思っていても、そんなことはなかったりする。


それもまた想念。

自分の周りにはすごいやつなんているわけないよ、という思い込み。




あ、この人いいな
あの人すごいな
あの人から何か学んでみたいな
尊敬できるな




そんなことが思える人を探してみる。

あ、ちなみに僕はいますよ笑



その人たちから、
またその人に集まってくる人たちから

いろんなことを学ばせてもらっています。



本当に環境って大事なんですよね。



自分はどうですか?

周りはどんな感じですか?

あなたにとって飛べるノミに出会えていますか?


ではこの辺で!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。



ギターを弾く男





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