【平井大】Slow&Easyから学ぶ「幸せのあり方」と「ナイナイ病」

平井大さんの歌が最近注目を集めていますよね。

 

注目を集めているというか、
普通に歌詞が素晴らしいので
僕が勝手に好きになっているだけですが笑

 

てことで今日はそんな平井大さんの
一曲を取り上げて話をしていきたいなとおもいます。

 

それがこちら。



 

「SLow&Easy」

 

僕が初めて出会った平井大さんの歌がこれで
中学生に教えてもらったんですね。

 

そこでやっぱりそうだよな

って思うところがあります。

 

歌詞でこんなところがありますよね。

キミと眺める海は透き通って

太陽はいつもより眩しくて

幸せは「作るもの」じゃなくて

「気づく事」なんだってきっと

 

ここに人生のすべてが隠されている気がします。

幸せは「気づくもの」。

決して「作るもの」でもないし、
「追い求めるもの」でもない。

ちょっとピンとこないかもしれないですね笑

 

 

例えば、幸せってのは作るもので、追い求めるものだ
と考えている人がいるとします。

 

お金持ちになったら幸せになれる
素敵な男性と結婚できたら幸せになれる
仕事で成功したら幸せになれる
いい大学に入れたら幸せな生活ができる


 

そんな風に思っているとしましょう。

 

じゃあ、その人がお金を手にして、仕事で成功して
いい人と結婚できたとしましょう。

その人って本当に幸せになれるのでしょうか。

なれないですね、きっと。

 

 

だってまた新しい何かを求めるはずだから

 

まだまだ足りない、
もっと欲しい。

そんな思いが残るからです。

 

そう、「ナイナイ病」にかかっている。

 

どれだけいいものを手にしたとしても、
「私には何かが足りない」という思いは
どれだけ経っても残ります。

 

だから何かを手に入れても、
足りないことばかり考えて
結局永遠に不幸になる。

 

逆に、「私は今幸せだ」「幸せは気づくものや」
って思っている人なら

たとえどんな状況であっても、
どんなに苦しいことになっても、
失敗しまくっても、

幸せであり続けることができる。

 

いるじゃないですか。

何しても楽しそうにしている人とか
いつでも楽しそうにしている人。

 

彼ら、彼女らは幸せになれるものを手に入れている
からではなくて、

常に幸せであるし、幸せはそこにある、
気づくもの、ということを無意識なりとも知っているからです。

 

ただそれだけ。

さっきの歌詞の続きがあります。

 

何でもないありふれた朝も

苦しくて眠れない夜も

この先どんな事があっても

Always 幸せはここにある

 

そう、いつだってそこにあるし
どんなに危機的な状況でも幸せであれる。

 

それは決して外の何かが自分を幸せにしてくれるのではなくて、
自分次第で幸せになれるって教えてくれているんです。

「ナイナイ病」である限り、
「ないもの」ばかりに目が向いてしまう。

 

でも本当はそこにあるし、
外にはなくって、自分の内側から出てくるもの。

 

そんな風な事を考えながら
歌を聴いていただけると嬉しいですね。

 

フルバージョンはこちら。

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