久次米智STORY ⑥指導者の大切さ〜人の芽を潰さないために〜

〜目次〜

はじめに

幼少期〜親からの暴力〜

恐怖となった少年野球

中学の監督と高校の地獄

土下座しました〜屈辱の果てに〜

教えるってなんなんだ??

指導者の大切さ〜人の芽を潰さないために〜⇦Now !!


くがいろんな人に『教える』ことを通して

もっと大切なことに気づきました。













それが指導者です。





たとえば、ぼくが生徒に勉強をしやすいような
環境を整えて、何かを教えたとしても

その生徒の親との関係が悪かったり
学校の先生が真逆のことをいったり





または、周りの大人の人が

「おまえには無理だよ」

っていったならば、
いくらその子供がよく教えられたとしても
それがすぐに潰されてしまいます。




子供は何を信じたらいいのか
わからなくなってします。



けっきょく、前までの自分に逆戻り。

せっかく勉強にやる気をだしたのに
親がヤイヤイというから、

たった一つの声かけで
子供のやる気はすぐに消えていきます。





せっかく自分の目標をもったのに
それを潰してくる周りの人たち。

ぼくが、これまでの経験で
指導者によって潰され
指導者によって花咲かせてもらったからこそ

その子の気持ちは痛いほどわかります。





だからこそ、

指導者側の責任は重い





この言葉がぼくの頭の中をぐるぐると
回っていました。

教える、っていうのはそこまで責任が
伴ってくるんです。





親の人は仕事で忙しかったり
家事が大変でなかなか子育ての勉強ができないかもしれない。

自分の親にやらされてきたことを
そのままそれが正しいとして自分の子供にもしているかもしれない。





そんな状況をすこしでもよくしたい。

ぼくができることがあるのなら
すこしでもそういった人の役に立ちたい。





それがこのブログの原点です。

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