久次米智STORY ④土下座しました〜屈辱の果てに〜

〜目次〜

はじめに

幼少期〜親からの暴力〜

恐怖となった少年野球

中学の監督と高校の地獄

土下座しました〜屈辱の果てに〜⇦Now !!

教えるってなんなんだ??

指導者の大切さ〜人の芽を潰さないために〜



しい監督にかわりいろいろあり、
春の大会が終わった頃。


もう僕たちは三年生で次は夏の大会だ、
というところまできました。





ただ、ぼくにはこの監督に不満がいくらでもありました。


選手がミスをすれば叩く、
罵声を浴びせる、
冬の練習においては無茶苦茶な練習を強要させる、、、



中学の監督と違ってこの監督は選手とともに練習をしないわけですから
自分がどれだけの練習を選手に強要しているのか気付かないんです。


何年もぼくの高校で専属でコーチをしている人が
何度か猛反発したことがありました。


それでもそのコーチがいなくなると
監督は無茶な練習を続けさせる、、、


けが人が何人も出ました。
不満を常に言っている状態。




保護者の方からもクレームがあったそうです。
そしてその不満がついに爆発しました。




きっかけは監督が全員同じ打撃フォームを選手に強要させたときでした。
それだけではなく、それをしない人は練習にも参加させない、といったものでした。


ぼくは監督のいっていることも意味がわからない
しかも、自分でいっていて肝心の本人ができていない
それからというもの成績はどんどん下がりスタメンから外される、、、



ぼくはこらえきれず、当時毎日提出していた野球ノートにこう書きました。

「先生の言っていることが理解できず、また成績もどんどん下がっています、
また、先生がやれと言っときながら肝心の先生ができていません。
先生ができていないのに僕たちに強要させて意味がわかりません。納得のいかないフォームで
成績が下がりスタメンを外されるのなら、ぼくの納得いくフォームで成績が下がって
スタメンから外される方がマシです。」



(実際の野球ノートはぼくのFacebookにものっけてあります。)




そうしてその日
ぼくは一瞬にして辞めさせられました。


監督の言い分はこうです。

「監督のいうことをきかんヤツはこのチームにいらんのや。
腐ったミカンが一つでもあれば全部のミカンに悪影響をあたえる
お前みたいな腐ったミカンはこのチームに必要ない。」







ぼくはもう笑うしかありませんでした。
ははって。


そうしてもうやめるつもりでいました。
しかし仲間が僕を呼び止めて、

「とりあえず謝っとけって!!」
と。



ぼくは結局謝りに行くことにしました。


そして監督はそんな僕をすぐに殴ってこういいました。

「謝るには謝るなりの態度があるやろ!!」





つまり

土下座をしろ

ということです。




ぼくは屈辱を味あわされながら
土下座をしました


いや、土下座を強要させられました
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そうして僕は復帰したものの
試合に出ることはありませんでした。



続きはこちら⇨久次米智STORY ⑤教えるってなんなんだ??

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