大人の勉強とは「ついついやってしまう」勉強のことである

犬

学、中学、高校と僕たちはやらないといけない勉強がたくさんありました。

数学、社会、理科、英語、国語、家庭、技術、美術、その他、、、

数え上げたらキリがありません。


いわば、僕たちは勉強を「与えられ」てきました。


これをしなさいよ

この勉強しときなさい


そうやってある意味、勉強すべきことが勝手にやってくるわけです。

楽なのかも知れませんね、そちらの方が。


しかし、それは子供の勉強。

「大人の勉強」は違う。


じゃあ、大人の勉強ってなんなのか?



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それが「ついついやってしまう」ことです。

もしくは「ついつい考えてしまう」こと。


高校までの勉強は、やってきたものをサッサとこなすだけのもの。

確かに自分で選べる科目はありますが、選択の幅は狭いでしょう。



しかし、大学以降は自分でしたい勉強を好きなだけできます。

大学生なら大学の授業以外で学べることが可能です。



写真の撮り方について興味があるかもしれない

マンガを描きたいと思っているかもしれない

僕みたいに国際系の学部に所属しながら、教育について関心があるかもしれないし、

宇宙はどんな風になっているのか、について興味があったり、

ラーメンが好きだから、いろんなラーメンを「学ぶ」こともできます。



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ここで大事なのは、大学の授業だけが勉強じゃなく、

日常のどこにでも「学び」は溢れているということ。



ゲームに関心があって、どうやったらいいコンボを出せるか



そんなことを考えるのも大きな「学び」じゃないですか。


既存の価値観に縛られずに、自分がついついしてしまうことから何かを学んでみる。


それが自分のしたいこと、極めたいことなら思う存分やったらいい。

例え、周りの人が「そんな意味のないことすんなよ」

といったとしても、そんなのは無視無視。




せっかく自分が好きなことを勉強できるという環境にいるのに

それを放棄して「我慢の勉強」をしてしまってはもったいないっしょ笑




今までは我慢をして勉強をしていたかもしれない。

先生に言われたものを淡々とこなすだけの勉強だったのかもしれない。



でも勉強って本来楽しいものだから、

いや、ほんとに。


我慢してする勉強はもうやめて、

自分がしたいこと、興味があることをしてみる



そんな考えを持ってもいいと思いますよ♪

勉強するのに、許可なんていらないしね。



犬

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